銚子電鉄、カビ色の”スーパーまずい棒 炭火地鶏味”発売 「目を閉じて食べなよ」

©Traicy Japan Inc,

銚子電気鉄道(銚子電鉄)は、「スーパーまずい棒 炭火地鶏味」を、12月18日より各駅などで販売する。

銚子電鉄では、秋の台風や大雨の直撃をうけ、工場の建物の一部が破損して、ぬれ煎餅の生産数量が減少したことや、鉄道収入にも影響を及ぼしたことより、「本当にまずい状況」になったことから、味は良いが食欲をそそらない、カビ色の「スーパーまずい棒」の開発に踏み切った。目を閉じて食べると、炭火地鶏の絶妙な味と食感が口いっぱいに広がるという。

楽曲「目を閉じておいでよ」で知られるBARBEE BOYS(バービーボーイズ)の、29年ぶりの新曲「PlanBee」の発売に合わせて販売する。すでにBARBEE BOYSの公式アカウントが商品を「公認」している。

販売価格は15本セットで690円(税別)。OTS犬吠埼温泉 犬吠駅、パールショップともえ 仲ノ町駅、ありがとう 外川駅、ぬれ煎餅駅で12月18日午前10時から発売する。

まずい棒は2018年8月3日(ハサンの日)に初代商品「まずい棒 コーンポタージュ味」の販売を開始。当初は3万本の販売目標だったが、味は美味しいが「経営状態がマズいんです」というフレーズが人気を呼び、販売当初は品切れ状態が続くほどのヒット商品となり、現在で150万本を販売しているとしている。