土屋太鳳の姉・炎伽さんへセクハラ!? 「この衣装は嫌がらせ!」

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女優・土屋太鳳の姉で、今年の『ミス・ジャパン』初代グランプリを獲得した土屋炎伽さんが12月10日、映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』のDVD発売記念イベントに登場。身長155センチながらも全身黒のレザースーツに身を包んだ土屋さんだが、ネット上では「この衣装は嫌がらせだね」などと心配する声が相次いでいる。

同作は、累計興収5000億円を突破している人気カーアクションシリーズ。今回は、ドウェイン・ジョンソン演じるルーク・ホブスとジェイソン・ステイサム演じるデッカード・ショウが、ロンドンを舞台にカーチェイスや銃撃戦を繰り広げる展開で、その激しいアクションぶりが人気を博している。

今回のPRイベントで土屋さんは、作品に登場するヴァネッサ・カービー演じるハッティの衣装である黒のレザースーツ姿で登場。「こういったハードな格好は普段あまりすることがないので、すごく新鮮な気持ちです」と語り、着心地に関しては「いいです!」と笑顔。「また着る機会に向けて、トレーニングをしてボディーライン作りたいなと思っちゃったりしました」と、お茶目に願望を明かした。

 

「菜々緒クラスでないと無理」

「土屋さんがグランプリに輝いた『ミス・ジャパン』は、今年初めて開催された賞レース。他の出場者が軒並み身長165センチオーバーの中、土屋さんは最も低い〝155センチ〟というハンディを抱えながらも見事グランプリに輝きました。出場者の中でも土屋さんには圧倒的な〝華〟があるのは確かですが、こういったミス○○系のコンテストで身長・スタイルが重視されないのは、極めて異例。当然、世間では結果に異を唱える声が多く上がったのです」(女性誌ライター)

イベント中、笑顔でハキハキと話す土屋さんだったが、ネット上では土屋さんのレザースーツ姿に対して、

《これは、身長が高くないと厳しい服ですね、周りも考えて上げて下さい》
《これはかなり着る人を選ぶ衣装ですよね》
《これを着る勇気は素晴らしい。だけど菜々緒クラスでないと無理じゃね?》
《この衣装は嫌がらせだね、もう》
《160センチ未満の人が一番着ちゃいけないタイプのデザインを…》
《これって罰ゲームですか? セクハラですか?》

などと、スタイリストを責める声が続出している。

以前、低身長が原因でコンテストへの「憧れを封じました」と、つらい心境を吐露していた土屋さん。まだまだ風当たりは強そうだ。

 

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