「激レアさん~」 “唯一無二の嫌み俳優”の超意外な遠回り人生とは?勘違いが生んだ悲劇の連続に成田凌が絶句!?

©株式会社東京ニュース通信社

「激レアさん~」 “唯一無二の嫌み俳優”の超意外な遠回り人生とは?勘違いが生んだ悲劇の連続に成田凌が絶句!?

オードリー・若林正恭の切れ味鋭いツッコミと、弘中綾香アナウンサーの毒舌を武器に、うそみたいな激レア人生を経験してきた人=“激レアさん”にスポットを当てた、テレビ朝日系のバラエティー「激レアさんを連れてきた。」。これまでも「“消しゴム差し歯”で4年間粘っている人」や、「史上最強の男を目指して鍛えていたのに7500万部売り上げる大人気漫画家になった人」など、大小さまざまなスケールの激レアさんを紹介してきました。

そんななか、12月14日放送回はゲストに成田凌さんと堀田茜さんを迎え、「売れるまで超遠回りした俳優さん」「神戸生まれ神戸育ちなのに、島根が好きと言っていたら、島根の運命を託されることになった高校生」の豪華2本立てを送りします!

1本目の激レアさんとして登場する男性は、皆さんご存じのドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(フジテレビ系)にも出演し、今では唯一無二の“嫌み俳優”として大活躍のあの俳優さん。今ではテレビで見ない週はないほどの超売れっ子ですが、「昼顔」出演まで苦節26年の俳優人生を歩んでいました…。そんな苦労だらけの街道をたどった背景には、俳優を目指しているにもかかわらず、激レアさんが通ってきた謎の勘違いの連続が原因。大阪出身であるがゆえの誤解や、映像会社に転職してセクシー俳優になりかけたり、業界人とのコネづくりでの間違いなど、激レアさんが歩んだ遠回りの連続な人生を振り返ります。

2本目には「神戸生まれ神戸育ちなのに、島根が好きと言っていたら、島根の運命を託されることになった高校生」が登場。“実はどこにあるか分からない県ランキング”や “出身地を聞いてリアクションが取れない県ランキング”など、不名誉な投票で1位を獲得している島根県を、なぜか溺愛(できあい)し、弱冠16歳にして島根の未来を託されたしまったこの高校生。本人も島根をなんとかしていきたいとのことで、そんな彼と島根の熱い物語をお送りします。

年内最後の「激レアさん」もクセの塊が登場! これを見ないと年納めできませんよ!!

【番組情報】


「激レアさんを連れてきた。」
テレビ朝日系
土曜 午後10:10~11:10

テレビ朝日担当 I・S