ブルーバード | 日産 - 国産車では数少ないピニンファリーナデザイン

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「SSS」グレードが設定されたのはこの2代目から

・モデル名 :ブルーバード1600SSS
・メーカー名:日産
・年式   :1967
・撮影場所 :JCCA(日本クラシックカー協会)ニューイヤーミーティング2017

イタリアのスーパーカーなどのデザインで良く知られる「ピニンファリーナ」がスタリングを手掛けた数少ない国産車として知られる、2代目410系のブルーバードだ。
言われてみれば、どことなくアルファロメオなどのセダンにちょっと通じるところがあるね。

前期型はテールランプが前方後円墳のような鍵穴型で「鍵テール」とか呼ばれていたんだけど、これは一般的な形に変更された後の後期型のようだね。

ブルーバードの「SSS」が設定されたのもこの2代目からだ。後期型の1600SSSはSUツインキャブや前輪ディスクブレーキ、ポルシェシンクロのギヤボックスなど走りの装備が充実しているよ。

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