絵画や写真など創作の成果500点 西海市文化祭展示部門

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県展の入賞作のほか児童生徒の作品が並ぶ西海市文化祭の展示部門=西海市立大島東小

 長崎県西海市内の芸術愛好家らの絵画や写真など約500点を集めた市文化祭の展示部門が14日、同市大島町の市立大島東小体育館で始まった。15日まで。
 会場には今年の県展の入賞入選作のほか、児童生徒の書道や工作なども並ぶ。西海橋が国の登録有形文化財になったことを記念し、西海中生徒が上演した劇で使った長さ10メートルの舞台セットも花を添えている。今村昭利会長は「幅広い年代の力作が集まった。創作の成果を一人でも多くの人に見てほしい」と話している。15日正午から、隣接する大島文化ホールで12団体が出演する市音楽祭も開かれる。