JR佐世保駅で“映える”写真を フォトプロップス設置

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フォトプロップスを持つ井手駅長=JR佐世保駅

 JR佐世保駅(佐世保市三浦町)は、佐世保の観光名所などを絵や文字で描いた「フォトプロップス」を県立大経営学部経営学科の学生10人と一緒に作った。東口に設置。記念撮影をする際に自由に使うことができる。
 授業の一環として、JR佐世保駅が提案し、学生が作成した。ラミネート加工された紙には「佐世保に来たっさね~」「そいぎんた」などの方言や、四ケ町アーケードや佐世保バーガーなどの絵が描かれている。全部で24種類。設置は午前9時から午後6時まで。
 井手靖則駅長は「学生が心をこめて作ったので、旅の思い出として活用してほしい」と話した。