“小池徹平とチュッチュ”共演女優のリアル告白にドン引き「キモ悪発言!」

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松本まりか 

(C)まいじつ 

遅咲きの〝怪演〟女優・松本まりかが、12月14日に放送されたトーク番組『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)に出演。Abema TVドラマ『奪い愛、夏』にて恋人役で共演した俳優・小池徹平とのラブシーンを振り返ったところ、その〝生々しさ〟に視聴者からはドン引きの声が続出している。

同番組は、街や路地、ツマミなどでテーマを決め、それにまつわる〝酒や肴のうんちく〟を語る居酒屋ぶらりバラエティー。MCは『TOKIO』松岡昌宏と『博多華丸・大吉』博多大吉が務めており、今回はゲストである松本とともに、東京・桜上水をぶらりすることに。

一行が訪れたのは、桜上水駅からほど近くの居酒屋。おつまみの「にんにくチーズ豆腐」を食べた松本は、「にんにく、大好きなんですよ」と明かし、「夏に、Abema TVで『奪い愛、夏』っていうドロドロドラマをやってたんですよ」と、そのドラマ内でのにんにくにまつわるエピソードを語り始める。

同ドラマで恋人役としてラブシーンをともにした小池に、「『私、すごいにんにくが好きなんだ』って言ったら、(小池は)『いいよ』って言ってくれた。だから、すっごいにんにく食べながら、水口移しとか、もうチュッチュ、チュッチュ、どんだけやるの…っていうくらいやるので…。もう止まらないチュー、止まらなかった」と小池の了承のもと〝にんにく臭い口〟でラブシーンに臨んでいたことを明かした。

 

「演技じゃないところでも感じ悪いの?」

俳優業のリアルを赤裸々に語った松本だが、相手の小池は昨年に女優・永夏子と結婚した既婚者。〝水口移しとか、もうチュッチュ、チュッチュ〟〝もう止まらないチュー〟などと、必要以上に生々しい表現を用いたことに対し、視聴者からは、

《きも。別にそんなこと言わんでええねん》
《わざわざそんな言い方しなくてもね。怪演じゃなくて本当に奇妙なだけの人?》
《これは既婚女性に嫌われる発言&キモ悪発言!》
《仕事だから仕方ないと分かってたとしても、奥さんからしたら聞いてもないのにここまであけすけに言われると、すごい嫌な気分だと思う》
《同じ内容を吉岡里帆が言ってたら(言わないだろうけどもしもの話)100%たたかれているはず》
《演技では嫌な女でも、リアルだとちゃんとしてる…だと印象が良いと思うのだけど、この人はもしかして、演技じゃないところでも感じ悪いの?》

などと、松本のモラルを疑う声が相次いでいる。

「松本は13日に放送された『太田松之丞 ~悩みに答えない毒舌相談室~』(テレビ朝日系)に出演し、不倫経験の有無を尋ねられた際『いやいや…。いや、それは、はい…』とうやむやに肯定。続けて、『してません、っていうのが何かイヤ。しないことが正しいのかどうか、正直まだ分からない』と、理解不能の価値観を明かしていました」(テレビ誌ライター)

絶叫の演技も高い評価を受けている松本。いつか〝される側〟になったとき、ホンモノの絶叫が聞けるかもしれない。