小澤征悦がホームコメディーに主演! ヒロインの“妻”役に塚地武雅が決定

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小澤征悦が、2020年2月1日スタートのフジテレビ系連続ドラマ「パパがも一度恋をした」(土曜午後11:40=東海テレビ制作)に主演する。

同作は漫画家・阿部潤氏による原作コミックをベースに、死んだママがおっさんの姿で帰ってくるところから始まるホームコメディー。小澤が演じるのは、愛する妻が亡くなって以来、ショックで丸3年間引きこもっている山下吾郎役。娘のトモ(福本莉子)ですら手をやくダメパパ・吾郎のもとに突如、不審な中年男が現れる。その正体こそ、吾郎を心配するあまり、けなげにもおっさん姿になって生まれ変わってきてくれた亡き妻・多恵子だった。3年前に交通事故で亡くなってしまった妻・多恵子を本上まなみ、多恵子の生まれ変わりながらも見た目はおっさんの“おっさん多恵子”をドランクドラゴンの塚地武雅が演じる。

小澤は「原作漫画を読み、涙が出るほど爆笑し、大きな家族愛を感じて、また涙しました。これは間違いなく面白くなる」と確信しており、「『人は見た目を愛するのか、それともその人の中身を愛するのか』という、とても大きな、そして大切なメッセージを笑いと涙と共に、この作品を通じて伝えていけたらと思っております」と意気込みを語った。一方、ヒロイン役に初挑戦する塚地は「僕がヒロイン?とただただビックリしましたが、内容を聞いて納得しました。ドラマではこのままの姿で、扮装もメークもせず女性に見えないといけない。難しい役であるのは間違いないのですが、その反面やりがいも感じます。この見た目のままちゃんと多恵子に見えるように全力で演じたい」と気合十分に話している。