スカイライン2000GTS-R | 日産ン - R31スカイラインのグループAホモロゲモデル

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R31スカイラインは国内レースを席巻、圧倒的な強さを見せた

・モデル名 :スカイライン2000GTS-R
・世代/型式:7代目/R31型
・メーカー名:日産
・年式   :1987
・撮影場所 :国営越後丘陵公園クラシックカー展2017

4代目ケンメリGT-R以来となる、RB型の直6DOHCエンジンを搭載しデビューした7代目スカイライン。愛称は「7th(セブンス)」だ。
折からのハイソカーブームに乗りスカイラインも高級路線を打ち出していたが、そこはやはりスポーティさがスカイラインの面目、あっというまにスポーツイメージを打ち出す方向に路線変更となった。
HI-CASや車速感応型の可動式スポイラーなどハイテク装備も、高級さより走りのための技術をアピールしていたね。

後期型のR31スカイラインはエンジンチューンの変更によるパワーアップと、量産車世界初のプロジェクターヘッドライトなどが話題になったんだけど、なによりもこの「GTS-R」はR31が当時のグループAに参戦するためのホモロゲーションモデルで「最強のスカイライン」として800台が製造されたんだ。

レースに参戦してからのR31は、全日本ツーリングカー選手権など国内レースで活躍しました。
といってもこれはその後に続くR32GT-Rの無双っぷりの序章でしかなかったのは、今となっては皆の知るところだね。

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