鎌田も目撃…シャルケGK、身も凍る「戦慄のカンフーキック」がこれ

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かつて内田篤人がプレーしたシャルケ。現在の正GKは23歳と若いアレクサンダー・ニュベルだ。

彼はフランクフルト戦で危険なカンフーキックを浴びせて一発退場になった。鎌田大地の眼前で起きたショッキングなシーンがこれ(動画3分58秒~)。

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ミヤト・ガチノヴィッチの胸にジャンピングキックを浴びせるような形で激突…。DFラインの背後に出たボールに懸命に飛び出したのだが、これは危険かつ無謀だった。

その後、ニュベルはガチノヴィッチに謝罪している。

アレクサンダー・ニュベル(シャルケGK)

「彼には非常に非常に申し訳ない。レッドカードは構わない。(大事なのは)彼が大丈夫かだ。

彼からは肋骨がひどく傷ついていると言われた。とてもとても痛いはずだ。

彼は謝罪を受け入れてくれた」

「ボールを弾き出そうとしたんだ。問題は考える時間があまりなかったことだった」

ガチノヴィッチもSNS上で「残念ながら、こういう衝突が起きることもある。すぐに謝ってくれてありがとう」と綴っている。

ただ、ニュベルはこのプレーで4試合の出場停止と1.2万ユーロ(146万円)の罰金処分が決定。シャルケと本人はこれを受け入れており、復帰するのは1月末のヘルタ戦になる。