元宝塚・七海ひろきがアニメ「ソマリと森の神様」で声優挑戦!

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BS日テレの2020年1月期深夜アニメ枠「アニメにむちゅ~」の新番組編成発表会見に「ソマリと森の神様」の七海ひろき、「虚構推理」の鬼頭明里、「ケンガンアシュラ」の鈴木達央、「BanG Dream! 3rd Season」の愛美らが参加した。

同局は今年10月から、午後11時以降のタイムテーブルについて開局以来の大改編を行い、アニメゾーンを誕生させた。来年1月からはさらにアニメ作品放送を強化させて、「ソマリと森の神様」をはじめとした全7作品の新作アニメの放送をスタートさせる。元宝塚歌劇団男役スターの七海は「右も左も分からない中で、共演者やスタッフに助けられました。声だけのお芝居は、体すべてで表現するこれまでのお芝居とは違い、ここまで難しく、突き詰めがいのあるものなのかと驚いた」と退団後、初アフレコ収録に新鮮な面持ち。

鬼頭は「ずっとしゃべっている役柄。今までにないくらいしゃべっているので、疲れて口が回らなくなったくらい」と役柄を紹介。鈴木は「実際に格闘技が盛り上がる中で、フィクションのアニメとして格闘技の面白さをいかにアニメに乗せるかが勝負。声の殴り合いをしています」とアピール。愛美は「サードシーズンになって見つけたのは愛。メンバーとの絆も深まり、どんどん愛情が増しています」と愛着を口にしている。