シンデレラボーイとイケメン外野手… 西武、巨人入りの独立リーガーの素顔

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球団主催のファンミーティングに参加した松岡洸希(左)と加藤壮太【写真:編集部】

西武3位の松岡洸希と巨人育成2位の加藤壮太 BC埼玉武蔵のクリスマスイベントに潜入

 西武ドラフト3位指名の松岡洸希投手と巨人育成2位の加藤壮太外野手が所属するルートインBCリーグ・埼玉武蔵ヒートベアーズが埼玉・上尾市文化センターで開催した選手会主催のファンミーティングクリスマス会に、「Full-Count YouTube」が潜入。早速、トークの腕前が上がった松岡と、俳優の伊藤英明似のイケメン加藤に密着した。

 トークショーやオークションなどを行い、イベントは大盛況。司会者から契約時の心境を問われた松岡が、金額を見た瞬間「(金額に)びっくりした」と驚きを告白すると会場は沸いた。また、加藤は11月の巨人のファンフェスタで東京ドームの大観衆の前で挨拶した時のことに触れ「正直、僕が一番似合ってるな、と。自分の中ではしっかり挨拶ができたと思う」「育成出身の球団の顔になれるように頑張ります」と顔とプレーでファンの心をつかんでいくことを約束した。

 松岡は埼玉の県立桶川西高校から今年、BC埼玉武蔵入り。本格的に投手に転向。サイドスローにすると才能が開花。元ヤクルト、韓国代表の林昌勇投手のフォームを参考にすると、NPB10球団から調査書が届くほど、成長を遂げた。加藤は中京高(岐阜)時代に甲子園に出場。NPB入りを目指し、BC埼玉武蔵入り。昨年も調査書は届いたが指名はされず。今年は走・攻・守でレベルアップし、指名をつかんだ。埼玉武蔵でも人気の高かった2人はNPB入りしても話題を集めそうだ。(Full-Count編集部)