never young beach、映画『ロマンスドール』主題歌の「やさしいままで」配信リリース決定

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配信シングル「やさしいままで」

never young beachが新曲「やさしいままで」を3曲入りの配信シングルとして、2020年1月17日にリリースすることが決定した。

「やさしいままで」は2020年1月24日に全国公開となる映画『ロマンスドール』の主題歌として書き下ろされたもので、原作者でもあり、この映画の脚本と監督を務めるタナダユキからのオファーで作られた。「never young beachを知ったのは3年近く前のこと。いつか何かの映画で主題歌をお願いしたいなとずっと思っていて、ようやくそれが叶いました」と念願のオファーだったことを明かし、また「その詞や曲、歌声が、主人公の哲雄の哀しみや後悔をも優しく肯定してくれているようで、深くあたたかく胸に響き、感極まりました」と感想を寄せている。

この配信シングルには、同じ映画で劇中歌として使われるもう一つの新曲「ららら」と、「やさしいままで」のインストゥルメンタルが収録される。YouTubeでは「やさしいままで」の試聴もスタートしているので、ぜひチェックしてほしい。

■映画『ロマンスドール』公式サイト
https://romancedoll.jp/

【コメント】

■never young beach
自分たちのつくった曲が映画館で流れるという経験がないのでワクワクしました。映画の本編が終わり、エンドロールを観ながらエンディングの曲を聴いている時間が実は一番脳みそから何か出ている気がするんです。見終わってジュワーといろいろ実感するというか。あの時間に自分たちが関われるなんて。そんな気持ちがあったので主題歌のオファーを頂いた時は単純に嬉しかったです。
映画から受けた印象は、余白があって、凄く素朴。だからこそ役者さん、音、映像、様々な個性を感じられ ました。
人間、誰かを愛しても様々なすれ違いがあると思います。ベストな状況は少しの間。日々の中、互いに変わ っていき、ぶつかる。それでいいと思うんです。正しさだけが人を救うわけじゃない。疲れちゃう。どんな 状況になっても受け入れ、楽しみ、互いの違いを理解出来たら。
愛するということは許すということなのかな。そんなことを思い作りました。

■タナダユキ監督
never young beachを知ったのは3年近く前のこと。彼らの作る曲には新しさと同時に、どこかノスタルジーがありました。とっつきやすいのに、一筋縄ではいかない豊かさ。ひねくれてなんかいないのに、でもやっぱりちょっとひねくれているような可愛げ。いつか何かの映画で主題歌をお願いしたいなとずっと思っていて、ようやくそれが叶いました。
初めて完成した主題歌を聴いた時、その詞や曲、歌声が、主人公の哲雄の哀しみや後悔をもやさしく肯定してくれているようで、深くあたたかく胸に響き、感極まりました。最後の一音が終わるまでが、映画『ロマンス ドール』の世界です。この曲が沢山の人に届きますように。

配信シングル「やさしいままで」

2020年1月17日(金)配信

1. やさしいままで
※映画『ロマンスドール』主題歌
2. ららら
※映画『ロマンスドール』劇中歌
3. やさしいままで(Instrumental)