重岡大毅もポジティブパワーに「おなかいっぱい」。「最高の最下位」正月SP

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日本テレビで2020年1月2日放送の「最高の最下位」(午後11:00=読売テレビ制作)のお正月スペシャルに、第1弾からおなじみの八嶋智人と麒麟の川島明に加え、みちょぱ、乃木坂46の高山一実、ジャニーズWESTの重岡大毅が出演する。重岡は「最下位というネガティブと思われているものをポジティブにとらえられるように、みんなでワイワイ言いながらVTRを見るのが、めちゃくちゃ楽しかったです」と収録を楽しんだ。

同番組は、世の中にあふれる各ジャンルのランキング最下位から“最高!”を見つけ出す超ポジティブバラエティーの第3弾。今回も選りすぐりの“最高の最下位”を紹介していく。まずは、全国人気カレー店ランキング約2000店の最下位を調査。最下位のカレー店を直撃し、ちょっと変わった店長の日常にも密着する。すると、涙なくしては見られない最高の感動のドラマが明らかになる。また、東京から行きやすい秘湯ランキングの最下位を発表。東京から“非常に行きにくい秘湯”ということで、スタッフが現地へ向かうと、出演者だけでなく関係者も驚愕(きょうがく)する想定外の展開に! さらに、全国で5、6人しかいないという、日本の名字ランキングの最下位の“珍名さん”を捜索するほか、芸能人YouTuber登録者ランキングから、登録者数わずか数十人という最下位に君臨する芸能人を発表。その最下位芸能人に会いに行くと、その人物の“最高”が判明する。

収録を終えた八嶋が「3回目で豪華なメンバーが加わり、セットも豪華になって、これからゴールデン、レギュラーというようにやっていきたいというスタッフの気持ちが伝わってくる収録でした(笑)」と話すと、川島も「今回は収録スタジオが大分広くなりました。前回まで“スタジオの広さランキング”では最下位だったと思います(笑)。その過去の放送があって、晴れてこんなに広いスタジオでできることになって、感謝しかありません」と番組のパワーアップぶりを喜ぶ。

さらに八嶋は、「この番組をやるようになって、ラーメン店のランキングを見ても、最下位が決してまずいというわけではないと思うようになりましたし、星の数より口コミを読むようになりました。“最低の中にも最高がある”ということがしっかり分かるポジティブな番組になっていますので、ぜひご覧ください」と自身の変化を明かし、川島も「最下位になるのも、すごいことなんですよ。この番組に出てくる最下位の方の頑張っている姿を見ていただくと、自分の中の良い部分を見つめ直す良い機会になると思います」と“最下位”の良い面をアピール。

また、今回が初出演となった重岡は「視聴者の方も家族でわいわい言いながら楽しく見られる番組になっていると思います。最下位の方々は、ネガティブをポジティブに変えられるパワーを持っている人ばかりで楽しかったです。多種多様な最下位が出てきて、番組が進むにつれてどんどん気になっていくので、最初から最後までおなかいっぱいに楽しめると思います!」とアピールしている。