エル・ファニングが力強く歌う”ダンシング・オン・マイ・オウン”の特別映像が解禁!

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世界的大ヒットを記録した『ラ・ラ・ランド』のスタッフが贈る青春音楽映画『ティーンスピリット』で、主人公・ヴァイオレットを演じるエル・ファニングが歌う”ダンシング・オン・マイ・オウン”のミュージックビデオが解禁となった。

イギリスのワイト島に住むポーランド移民の母子家庭で育った、内気で友達も少ない主人公のヴァイオレット(エル・ファニング)。彼女にとって、唯一心を解き放つことができるのが音楽だった。

ある日、ヴァイオレットは数々の有名アーティストを排出する人気オーディション番組【ティーンスピリット】の予選が地元で行われることを知る。今こそ歌手になる夢に挑戦する時だと、自らの歌声ひとつでオーディションに挑むストーリー。

今回解禁された映像はエル・ファニング初となるミュージックビデオで、ステージにあがったヴァイオレットが少し緊張した面持ちで自己紹介を始めるシーンからスタート。

ダンス・チューンとして人気を博した大ヒット曲”ダンシング・オン・マイ・オウン”を力強く歌う彼女の姿は必見だ。

本作で本格的な歌唱シーンに吹き替えなしで挑戦したエルは、「音楽映画や歌う役には昔から興味があり、山ほどあるやりたい事リストの1つでした」と語るほど、その情熱は相当なもの。

ちなみに、この映像は彼女が初めてオーディションでパフォーマンスを披露したシーンの本編映像となっているので、是非チェックしてほしい。

映画『ティーンスピリット』

■監督/脚本:マックス・ミンゲラ
■製作:ジェイミー・ベル、フレッド・バーガー
■音楽プロデューサー:マリウス・デ・ヴリーズ
■音楽監修:スティーヴン・キジッキ
■出演:エル・ファニング、レベッカ・ホール

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PHOTOGRAPH BY BRIGITTE LACOMBE.