子どもの「しもやけ」は遺伝!?なる前の対策や、なった後の対処方法

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見事にしもやけちゃん

毎年冬になると風邪やインフルエンザを心配していますが、それとは別に我が家では心配事があります。
それは、「しもやけ」です。
毎年冬に入ると私も子ども2人共しもやけになってしまいます。
私は小さい頃からしもやけで本当に痒くて痛くて辛いです。

3歳の娘のしもやけを発見したのが1歳の12月を迎える時期です。
何気なく足を見るとパンパン?いや赤ちゃんやから丸々してるのかな?と流暢に思いながら検診があるので病院に行ったら、医師に
「お母さん。これはしもやけよ!」と言われたのを今でも覚えてます。
ごめんよ娘…と思いながら回復に努めてました。

医師曰く、しもやけは遺伝もある!
と言われました。
ますますごめんなさいという気持ちに…
なので毎年対策をうってます。

靴下ポイポイマン

まずはしもやけになる場所は日頃から温めること。
コレは、当たり前と思いますが子どもには案外難しいかもと思いました。しもやけになった部分は足なのですが…子ども達は靴下苦手です。
靴下をはかしてもいつのまにかポイポイ…笑
暖房を部屋でつけていても、廊下や脱衣所など寒い場所も裸足…
これはダメだと思い子どもが走っても転けず暖かい履物を探しました。
ちなみに今季ベストなものを見つけたのでご紹介します。
3COINSで滑り止め付きのスリッパと靴下です。
3歳娘にはスリッパ、1歳半息子には靴下をチョイスしました。

デザインも可愛らしくて私もお気に入りです。

なってしまったら…

しもやけになってしまったら…

●お風呂で湯船に浸かりながらしもやけ部分を何度もマッサージ

●お風呂上がりに保湿、血行促進するクリーム(我が家では病院からだされたヘパリン類似物質油性クリーム0.3%)を塗り込みながマッサージ

どちらもハッキリいって痛がるので泣き喚きますので心が痛みますが、早く治してあげたいのでいつも耐えています。

しもやけになる前に対策をして楽しい冬を。

(文/ゆん)