横浜FMと柏、韓国代表GKキム・スンギュ獲得へ!

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横浜・Fマリノスと柏レイソルが、Kリーグ蔚山現代の韓国代表GKキム・スンギュの獲得に乗り出している。20日、韓国『SPOTV』が伝えている。

『SPOTV』によると、スンギュは柏と横浜などの複数のJクラブからラブコールを受けているという。同選手の獲得に着手している全てのJクラブが契約解除金を支払う意思を示しているようだ。かつてヴィッセル神戸で活躍した同選手自身も、国外行きを望んでいるとのこと。

スンギュは16歳だった2006年に蔚山に加入し、2015年までプレー。2016年にヴィッセル神戸に移籍し、2018年まで正GKとして活躍した。しかし、2019年シーズンから外国人選手の登録が無制限になったことで、出場機会が減り、7月に蔚山に復帰している。

なお、蔚山には柏レイソルからレンタル移籍中の韓国代表MFキム・ボギョンも所属している。同選手は今季Kリーグで35試合に出場し、13ゴール9アシストを記録。MVPを獲得した。蔚山はボギョンをクラブに残したい考えのようだが、複数のクラブからの関心が寄せられており現状では退団が濃厚だという。韓国代表2人の去就に注目が集まる。