木村拓哉が主演作「教場」の完成度に自信!「キャストのみんなとハイタッチ」

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2020年1月4日、5日放送のフジテレビ開局60周年特別企画「教場」(午後9:00)の完成披露試写会に主演の木村拓哉、共演の工藤阿須加、川口春奈、葵わかならが参加した。

同作は作家・長岡弘樹氏による同名警察小説を映像化したもので、警察学校を舞台に、冷徹な教官・風間公親(木村)と生徒たちの交流を描く。前編をこの日初めて見たという木村は「舞台あいさつのスタンバイをしている間にキャストのみんなとハイタッチして、監督とは力を込めた握手をさせていただきました。今回の作品に携われたことを光栄に思います」と完成度の高さに胸を張った。

質問コーナーでは、川口が「お休みの日は何をされていますか? コンビニには行かれますか?」などとプライベートについて木村に質問。それに木村は「コンビニには普通に行きます」と照れ笑い。休日については「天気次第だけれど、晴れていて予定がなければ犬の散歩。天気が悪くてもずっと家にいるという感じはなくて、車でどこかに出かける」と告白。知られざる私生活のカミングアウトに会場が盛り上がると、木村は「公開処刑じゃん!」と苦悶していた。