ジャガー横田の夫・木下医師の“裏の顔”が酷い! 家庭内でもモラハラか…

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木下博勝  ジャガー横田 

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元女子プロレスラー・ジャガー横田の夫として知られる医師の木下博勝氏が、過去に壮絶な〝パワハラ〟を働いていたことが発覚した。

同スキャンダルを報じたのは、『週刊文春』が運営するウェブサイト『文春オンライン』。12月17日配信の記事によると、木下氏は自身が働いていた『医療法人社団 颯心会』で、2017年4月から今年8月までの長期にわたってパワハラを行っていたのだという。

記事には被害者の具体的な証言が載っており、時には暴力を振るわれるほど毎日のように怒鳴られた、2年間でドクター2人、ナース3人、事務員2人が辞めたなど、その内容は壮絶そのもの。車のドアを閉める音が気に入らないとの理由で激怒したこともあり、告発者は訴訟の準備を進めていると明かしている。

一方で、木下氏は文春の記事に対して、マスコミ各社宛てにファクスを送り「事実と異なる点が多数あります」と反論。パワハラではなく、教育として指導をしていただけという主張をしている。

ともあれ、部下を恫喝する音声データは既に公開されており、〝鬼嫁〟の尻に敷かれる気弱な夫として、人柄の良いイメージでタレント活動もしていた木下氏のこの報道は衝撃的。だが振り返ると、彼の人格が疑われるスキャンダルは、これまでもたびたび報じられていた。

 

悪行の限りを尽くしていた〝ニセ気弱旦那〟

「今年の4月8日、木下・ジャガー夫妻は息子の大維志(たいし)君とともに『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演。大維志君は番組内で『父みたいな外科医になりたい』と木下氏を父として尊敬していることを明かしたのですが、尊敬の方向性が間違っているようで、木下氏と大維志君が結託してジャガーに文句をつけるという家庭内の構図が明かされています。まぁ、結局はジャガーの腕っぷしの前に沈黙するそうですが…」(芸能記者)

当時、視聴者からは、

《母親を大切にするように育てられてないのかな?》
《旦那と息子、普通にムカつく。ジャガーさんを見下し過ぎ》
《夫が妻を見下してると、子どもも見下しちゃうからアカンよね》

などの声が上がっていた同エピソード。しかし、木下氏が最も株を下げたのは、不妊治療をしてまで出産した妻を裏切った〝あの〟一件だ。

「2014年、木下氏は『フライデー』により不倫が発覚しました。当時の同誌には、《僕が一番であってほしかったよ》《沖縄に来たら、沖縄に住んでいる好きな人に会いたい、一緒にいたいと思うのが、変なことかな》などといったLINEのスクリーンショットとともに女性の証言が掲載され、月額約20万円で愛人契約を結んでいたこと、木下氏が沖縄の院長として滞在しているときの〝現地妻〟だったことなどが明らかに。ゲスで生々しい関係性に世間はドン引きし、そのインパクトはいまだに語り継がれています」(同・記者)

気弱な旦那は仮の姿、裏では悪行の限りを…。とにもかくにも報道の内容が本当なら、今度ばかりはジャガーの現役時代の得意技『ジャガー式バックドロップホールド』よりも痛い〝離婚届〟を突きつけられるかもしれない。