EXIT兼近“開き直り名言”にドン引きの声殺到!「あの件以来ムリです」

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『吉本興業』所属芸人全員参加の〝顔〟を格付けするランキング「よしもと男前ブサイクランキング2019」が4年ぶりに開催され、「男前ランキング」1位に『EXIT』兼近大樹が見事に輝いた。ファンからは祝福の声が沸き上がる中、ネット上では疑問視するコメントが続出している。

同ランキングは、お笑い雑誌『マンスリーよしもと』で2000年から15年にわたって開催され続けてきた恒例企画。4年ぶりに復活するとあって、開催前から大きな注目を集めていた。「ブサイクランキング」で1位に輝いたのは、『アインシュタイン』稲田直樹。2位の『EXIT』りんたろー。の約5倍の票数約16万票を獲得し、ぶっちぎりの優勝となった。稲田は結果に対し「僕が弱いものいじめしているみたい」「ザコばっかり。相手にならないです」と王者の風格を漂わせ、最後には「生活してただけなのに」と自虐しながらオチをつけ、賞金の100万円を受け取っていた。

 

無かったことにしてゴリ押し路線?

一方、「男前ランキング」1位に輝いた兼近は、白い軍服のような〝王子様スタイル〟で登場すると、会場からは黄色い歓声が。MCの陣内智則から「(結果は)予想通り?」と尋ねられると「いや~まぁ、そうでしょうねとしか言えないです」と笑いを誘う。イベント後に更新された兼近のインスタグラムでは、投票してくれたファンに感謝を述べつつ、《#芸人としては #不本意だけど》と謙虚にコメント。また、自身が目立った行動をすることで、11年11月に売春防止法違反の疑いで北海道警厚別署に逮捕されていたことを引き合いに出される風潮について、《#誹謗中傷という名の殺人未遂 #俺も含め人間なんて粗しかねぇんだから探してたら見つかり過ぎて疲れねぇか? #それより人の良さという宝石を探してた方が楽しいべ? #好きなだけ俺をひがんでくれ #そのたびに俺は人に優しくなれるから》などと、ポエミーに苦言を呈していた。

「そもそも〝需要のなさ〟を鑑みて休止していた同ランキングが、なぜ今さら復活するのかも疑問でした。そんな中、前科者である兼近が優勝したことで、事務所総出での〝ゴリ押し〟疑惑が向けられています。闇営業問題で活動休止している『ロンドンブーツ1号2号』田村亮などの救済措置は取られませんが、ブレーク中の『EXIT』に関しては、これでもかと優遇されていますからね」(芸能ライター)

ネット上でも、兼近に対して、

《あの件以来兼近ムリです》
《いつの間にかテレビに出てるし… 未成年斡旋や1000万泥棒ってイメージしかない》
《何としてでも『EXIT』のブレークを止めさせたくないんだね。吉本って》
《4年ぶりに復活させたって、どう考えてもEXITに華持たせてイメージアップさせるための開催でしょ》
《信じられない… 売春あっせんしてた人にキャーキャー言ってる子も信じられない》

などと、拒絶する声が多く上がっている。

まるで名言のようにクサくつづった〝人間なんて粗しかない〟という言葉は、多くの人の耳には〝開き直り〟にしか聞こえなかったようだ。

 

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