河北省邢台市で清代の石碑発見

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河北省邢台市で清代の石碑発見

16日、河北省邢台市の小東呉村で発見された石碑。(石家荘=新華社記者/白明山)

 【新華社石家荘12月21日】中国河北省邢台(けいだい)市任県の文化財保護部門はこのほど、スタッフが同県西固城郷の小東呉村で清代の石碑を発見したと公表した。碑文の落款には清の嘉慶2(1797)年と記されていた。

河北省邢台市で清代の石碑発見

16日、河北省邢台市の小東呉村で発見された石碑を測定する文化財保護部門のスタッフ。(石家荘=新華社記者/白明山)

 石碑は青石製で、高さ117.5センチ、幅49センチ、厚さは28センチ。角形で上部の角は丸みを帯び、額の標題は「甘棠遺跡」となっている。

河北省邢台市で清代の石碑発見

16日、河北省邢台市の小東呉村で発見された石碑を測定する文化財保護部門のスタッフ。(石家荘=新華社記者/白明山)

 碑文の正式名称は「大名副使王憲司納税免除の碑記」で、地元の役人が減免税措置を取るまでの経緯が記され、清代の一部役人が民のため実務に励んでいたという政治における徳行や業績も示されている。

河北省邢台市で清代の石碑発見

16日、河北省邢台市の小東呉村で発見された石碑。(石家荘=新華社記者/白明山)

 同市の文学、史学専門家の張国勇(ちょう・こくゆう)氏によると、同石碑の発見は、清代の任県一帯の経済形態や庶民の生活を研究する上で重要な価値があるという。(記者/白明山)

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16日、河北省邢台市の小東呉村で発見された石碑。(石家荘=新華社記者/白明山)

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16日、河北省邢台市の小東呉村で発見された石碑を測定する文化財保護部門のスタッフ。(石家荘=新華社記者/白明山)

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16日、河北省邢台市の小東呉村で発見された石碑を調査する文化財保護部門のスタッフ。(石家荘=新華社記者/白明山)

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16日、河北省邢台市の小東呉村で発見された石碑を調査する文化財保護部門のスタッフ。(石家荘=新華社記者/白明山)

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16日、河北省邢台市の小東呉村で発見された石碑を測定する文化財保護部門のスタッフ。(石家荘=新華社記者/白明山)

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