「エジルの態度は容認できない」 ユングベリ、手袋蹴りつけ事件に苦言

ミケル・アルテタ氏を新監督に招聘したアーセナル。新指揮官がスタンドで見守るなか、グディソン・パークでエヴァートンと対戦した。

この試合では交代騒動があったメスト・エジルがメンバー外に。ベンチ前で手袋を蹴りつけてしまったシーンがこれだ。

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これはあからさま…。

『football.london』によれば、ユングベリ暫定監督はエジルは怪我をしているとしつつ、こう苦言も呈したという。

フレドリック・ユングベリ(アーセナル暫定監督)

「あの試合後にメストのことについて聞かれた。

彼は交代になり、(手袋を)蹴り、ファンは不満だった。そのことを聞かれた。

私はこう言った。『あれはアーセナルでの我々の振る舞い方ではないし、我々がする行動ではない』と。

私は(いまでもその考えを)支持する。

メストは怪我をした。だが、(怪我がなくても)彼をメンバーには選ばなかっただろう。

なぜなら、あれはアーセナルの選手として受け入れられないものだという姿勢を示したかったからだ。

それが私の決断であり、私の考えだ」

あの態度は受け入れがたく、もし怪我がなくてもメンバーから外したと述べていたとのこと。

なお、エヴァートン戦はスコアレスドローに終わっている。

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