Sexy Zoneが「Eうた♪ドラマ」で「WAになっておどろう」カバー! 菊池風磨はドラマにも出演

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NHK Eテレで12月23日~26日に4夜連続放送される「歌のおじさん Eたん」(午後6:45、26日のみ午後6:54)にSexy Zone、日向坂46、Perfumeらが出演する。

同番組は今年放送開始60年を迎えたEテレで放送されてきた「Eうた」をテーマに、子どもたちと、Eテレを見て育った大人たちにおくる「うた」と「ドラマ」の特別番組。今年の1月に放送し、話題となった「Eうた♪ココロの大冒険」に続く、「Eうた♪ドラマ」の第2弾だ。今回は、お笑い芸人・矢部太郎が演じる歌の妖精“Eたん”と、中学3年生のコウキの奇妙な出会いから始まるファンタジードラマを豪華アーティストがカバーするEうたで彩る。

松居大悟氏が脚本を務めるドラマ部分には、池松壮亮、Sexy Zoneの菊池風磨、YOU、ロバートの秋山竜次らが出演。歌の国から中学校に紛れ込み、帰れなくなってしまったEたん(矢部太郎)は、コウキ(倉悠貴)に助けを求める。歌のパワーをためて歌の国に帰るため、魔法を使って人々の心をつなぐ歌(Eうた)を次々に生み出していく。ところが、学校には歌の国から抜け出した歌おばけ(岡崎体育)が現れて大暴れし、襲われた先生たちが次々におばけに変身。果たして、Eたんは無事に歌の国に帰ることができるのか。

ドラマ部分にも出演した菊池風磨はEうたについて「『WAになっておどろう』はジャニーズ事務所に入る前から聴いており、大好きでした!」と愛着を語り、池松は「『気球にのってどこまでも』は、小学校でみんなで歌った記憶があります」と回想した。またドラマで主演を務めた矢部は「『できるかな』は番組が好きでよく歌っていました! ノッポさんになりたかったです」と懐かしんだ。

また、ドラマの中で流れる豪華アーティストたちが歌う“Eうたカバー”も大きな見どころ。Perfumeが「できるかなテーマ」、JUJUが「いっしょにいるから」(「シャキーン!」)、日向坂46が「fight」(「Nコン2012中学校の部」課題曲)、Sexy Zoneが「WAになっておどろう」(「みんなのうた」)、Little Glee Monsterが「怪獣のバラード」(「ステージ101」)を歌うほか、岡崎体育&ZETTRIOがカゲのオバケ(「みいつけた!」)など、長い間子どもたちに愛され続ける名曲が次々に登場する。