皇后杯、浦和と日テレが決勝進出

全日本女子選手権

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浦和―INAC神戸 後半、ヘディングで決勝ゴールを決める浦和・南(左端)=NACK5

 サッカーの皇后杯全日本女子選手権第9日は22日、さいたま市のNACK5スタジアム大宮で準決勝が行われ、初優勝を目指す浦和と3連覇を狙う日テレが決勝(29日・NACK5スタジアム大宮)に進んだ。両チームによる決勝は5大会ぶり4度目となる。

 浦和はINAC神戸に3―2で競り勝った。2―2の後半32分に左CKを南が頭で合わせて勝ち越した。日テレはなでしこリーグ2部のちふれAS埼玉を延長の末、2―1で退けた。前半に先制しながら後半に同点とされたが、延長前半に小林が決勝点を奪った。

日テレ―ちふれAS埼玉 延長前半、決勝ゴールを決め喜ぶ日テレ・小林(右)=NACK5