西宮ストークスがタイガース仕様のユニホームで試合 勝利飾る

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バスケットボール男子Bリーグの西宮ストークスは22日、プロ野球阪神タイガースとのコラボユニホームで試合に臨み、接戦を制しました。

Bリーグ2部中地区2位の西宮ストークスが東地区の福島ファイヤーボンズを迎えた一戦は、同じ西宮市を本拠地とする阪神タイガースが協賛し、木浪聖也選手と植田海選手がゲストとして来場しました。

およそ1800人の観客が見守る中、植田選手は試合開始の合図となるティップオフセレモニーに参加してゲームがスタート。

ストークスの選手たちは21,22日の2試合限定で、チームカラーの緑色でなく、タイガース仕様の黒色に黄色のラインが入ったユニホームでプレーしました。

また、ハーフタイムでは木浪選手と植田選手がコートに降り立ち、ストークスのファンとともにシュート対決を楽しみました。

試合は、駆け付けたタイガースファンの声援もあってか、90対89の1点差でストークスがことしのホーム最終戦を白星で飾っています。