”全員駅伝”の長野東 4年連続の入賞逃がす 2年生「悔しさを忘れずに頑張る」 全国高校駅伝・女子

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都大路を駆け抜ける全国高校駅伝が、きのう22日行われました。

女子は5区間の21キロ余りで競います。去年まで2年連続準優勝の長野東。1区は大黒柱の高松です。懸命の走りで、4位で2区につなぎます。『全員駅伝』で上位を狙う長野東ですが、2区で6位に。3区で8位に後退します。4区の北原が6位に順位を上げ、最終5区にたすきを渡します。唯一の2年生でアンカーを託された五味。粘りの走りをみせますが、順位をあげることは出来ず。4年連続の入賞を逃し、長野東は9位でした。

長野東(5区)・五味叶花選手(2年):

「この悔しさというのを忘れることなく、また1年、頑張っていきたい」

長野東(1区)高松いずみ選手(3年):

「自分の走りとして(他のメンバーに)楽な走りをさせてあげられなかった。来年も今まで長野東が積み重ねてきたものを、つないでいってほしい」