広陽商工 ARで作業支援システム ミス防止や時間短縮に 中小対象に提案

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眼鏡型ウエアラブル端末に作業情報が映し出される

 自動車部品試作品の材料販売と製作を手がける広陽商工(本社春日井市二子町2の1の7、三尾友貴美社長、電話0568.33.3861)は、AR(拡張現実)を使った作業支援システムの制作サービスを開始した。眼鏡型ウエアラブル端末に作業で必要な情報を映し出し、作業精度の平準化やミスの防止、作業時間の短縮などにつなげる。中小企業を対象に、ニーズに沿ったオリジナルコンテンツを制作する。製造業など幅広い業種に提案する。