未来の新幹線 塗り絵コンテスト

JR北海道が募る

©株式会社室蘭民報社

ホームページからダウンロードできるぬりえの台紙

 JR北海道(本社札幌)は、未来の北海道新幹線をテーマにした「ARぬり絵コンテスト」を実施している。最優秀賞には北海道新幹線のNゲージ鉄道模型が付いたオリジナル青函トンネルミニチュアが贈られる。

 同社のホームページから用紙を入手して塗り絵を楽しんだ後、スマートフォンやタブレット端末にAR塗り絵アプリ「daub(ダーブ)」をダウンロード。アプリを起動して絵にかざすと、描いた新幹線が3Dになって走り出す。

 動画を再生中にアプリの機能で撮影した静止画像を「出会い、近づく。北海道新幹線キャンペーン」特設サイト内の応募フォームにアップロードすると、抽選で青函トンネルミニチュアや北海道新幹線のオリジナルグッズが当たる。小学生以下の子供部門と中学生以上の大人部門を用意している。応募の締め切りは2020年1月31日。
(有田太一郎)