錦戸亮の背中押した加藤浩次の言葉 ファンからは感謝の声続出

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錦戸亮(35)が12月23日、『スッキリ』(日本テレビ系)にVTR出演。独立した思いを語った。

冒頭で「今までの環境から飛び出して全部一人でやってみよう」と、独立した理由を告白した錦戸。その上で、「自分で紡いだ言葉を自分で作ったメロディーに乗せて、自分の声で歌いたい」と活動へのこだわりを語った。

錦戸といえば、9月30日にジャニーズ事務所を退所。10月1日には公式サイトを立ち上げ、自主レーベル「NOMAD RECORDS」の設立とソロアルバムのリリースを発表した。

同時に、SNSアカウントやYouTubeチャンネルも開設。11月から実施した全国ツアーのチケットは即完売し、追加公演も行われた。

9月5日にソロ活動開始を発表してから、約2カ月弱で作曲など準備を進めてきたという錦戸。だがその過程は楽しさだけではなく、孤独を感じたという。

そんななか、同番組MCである加藤浩次(50)の「錦戸君の仕事が制限されることがない世の中であってほしい」という言葉に勇気づけられたと告白。錦戸はVTR内で、そんな加藤の言葉に応えられるようになりたいと意気込んだ。

錦戸のコメントについて加藤は「本心で言っています。ライブツアーもチケットが即完売になるくらい実力がある」と錦戸に太鼓判を押した。

そんな錦戸は今後について、「芝居にもチャレンジしたい」とも言及。できることは全てチャレンジしたいと締めくくった。

Twitterでは、錦戸の背中を押した加藤にファンから感謝の声が上がっている。

《加藤さんの言葉で錦戸亮さんのファンである私達はどれだけ救われ、嬉しかったか ありがとうございます》
《ホントに加藤さんの言葉は応援してる方皆さん嬉しかったですよね》
《ほんと、あの日、加藤さんのお言葉にすごく救われたし、希望が持てた。ありがとうございます!》