元木聖也が自慢のパルクールで驚異の技を披露!「本当に最高の出来です」

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「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」(2018~19年)に、“第7の戦士”高尾ノエル役で出演し、脚光を浴びた元木聖也。20年は舞台「泣くロミオと怒るジュリエット」や7年ぶりとなる「『タンブリング』2020」などへの出演が決まり、ますます勢いに乗る元木が、20年4月始まりのカレンダーを20年2月14日に発売する。

カレンダーは元木たっての希望で、自身の特技である“パルクール”をテーマに、全編撮影を敢行。街中、遊園地、夜景、公園など、さまざまな場所で披露されたアクロバット技に注目だ。俳優のカレンダーとしては異色ともいえる、パルクールによるダイナミックな構図のカットはもちろん、一転、26歳らしい落ち着いた表情のシリアスな姿とのギャップも見どころ。ここでしか見られないショットが満載の、全32ページにわたるブックスタイルのカレンダーとなっている。

出来栄えに自信を見せる元木は、「僕の特技であるパルクールを生かして撮影しました。スタッフの皆さんとたくさん打ち合わせをして、『こう撮りたい』とか、『ここでシャッターを切ってほしい』など相談しながら、最高の1枚1枚をカメラに納めた写真がカレンダーになっています!」とコメント。おすすめは「今しか撮れない、渋谷で撮影したカット」だそうで、「本当に最高の出来になったと思います。このカレンダーでしか見られない写真が盛りだくさんです。期待して待っていてほしいです。そして、ホントにたくさんの方に見てほしいです。こだわり抜いた2020年度カレンダー。楽しみにしていてください!」とアピールした。

【プロフィール】


元木聖也(もとき せいや)
1993年10月6日生まれ。東京都出身。天秤座。B型。2009年にデビュー。11年、ミュージカル「テニスの王子様 青学vs聖ルドルフ・山吹」に出演し、注目を集める。13年からは子ども向け番組「おとうさんといっしょ」(NHK BSプレミアム)に体操のお兄さん“せいやくん”として活動。17年に「人は見た目が100パーセント」(フジテレビ系)で連続ドラマ初レギュラー、さらに「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」(テレビ朝日系)に高尾ノエル役で出演し、幅広い層からの支持を受けている。20年は、舞台「泣くロミオと怒るジュリエット」、舞台「『タンブリング』2020」に出演する。