佐賀市掲示板 ~案内1

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冬場はノロウイルス食中毒に要注意!
【どうやって感染するの?】
●人から人
感染者の吐物、便から人の手などを介して感染する場合や吐物からの飛沫感染
●人から食品、食品から人
食品取扱者の手を介してウイルスが食品につき、それを食べて感染
●食品から人
汚染された2枚貝を生や中心部の加熱を十分にしないで食べる、など
【症状】
感染してから発症するまでは24〜48時間で、主に吐き気、嘔吐、下痢、腹痛があり、発熱は軽度です。また、感染しても発症しない場合や軽い風邪のような症状の場合もあります。
【予防法】
●手洗い
食事前やトイレの後、感染者の汚物処理やおむつ交換等を行った後は石けんを使い流水でしっかり洗う。タオルの共用はしない
●加熱
調理器具やリネン類は85℃以上で1分間以上、二枚貝の加熱調理は中心部が85〜90℃で少なくとも90秒間加熱する
●食器の使用後やカーテン、ドアノブ等を塩素消毒液等で消毒する
●下痢や嘔吐などの症状がある人は、食品を取り扱う作業を控える
●下痢、吐物の扱いは使い捨てのビニール手袋・マスク・ガウンを使用し、部屋の換気と床等は塩素系消毒剤で消毒する
●拭き取った嘔吐物や手袋等はビニール袋に密閉して廃棄する
※感染が疑われた場合は、かかりつけの医師にご相談ください。

問い合わせ:本庁 健康づくり課 健康推進係
【電話】0952-40-7283
【FAX】0952-40-7380
【メール】kenko@city.saga.lg.jp

■住宅用地の建て替え特例制度 〜適用には申告が必要です〜
市内にある既存の住宅を建て替える場合、令和2年1月1日現在で更地や建設中の場合は住宅用地の特例制度が適用されず、土地の固定資産税、都市計画税の税額が上がります。ただし、条件を満たせば引き続き特例制度の適用が受けられます(令和2年度課税対象)。
〇適用条件
全てに該当すること
・平成31年1月1日現在、住宅用家屋が建っていた住宅用地である
・建て替え前の敷地と原則として同一である
・平成31年1月1日と令和2年1月1日の土地所有者が原則として同一(家屋も同様)である
・令和2年1月1日現在着工しており、令和2年中に完成する
申告方法:所定の申告書(資産税課で配布)に必要事項を記入し、建て替えが分かる資料(建築確認済証、契約書、図面等)をお持ちください。
申告期限:令和2年1月21日(火)
詳しくはお問い合わせください。

問い合わせ:本庁 資産税課 土地一・二係
【電話】0952-40-7070
【FAX】0952-25-5408
【メール】shisanzei@city.saga.lg.jp

■トライアングル育児講演会 「はじめての離乳食」
対象:開催時におおむね5カ月から1歳未満の乳児とその保護者(第1子対象)
日時:令和2年1月31日(金) 10時15分〜12時(受付10時〜)
場所:ゆめ・ぽけっと 多目的室
講師:保育幼稚園課 管理栄養士
定員:先着25組
申込方法:12月16日(月)10時以降、電話またはセンター窓口で申し込みください。

申し込み・問い合わせ:子育て支援センター「ゆめ・ぽけっと」
【電話】0952-40-7389
【FAX】0952-28-2911
【メール】kosodateshien@city.saga.lg.jp

■部分日食を観察しよう
対象:どなたでも(申込不要、出入り自由)
日時:12月26日(木)
・日食の説明 13時30分〜
・日食観察会 14時10分〜16時30分
場所:佐賀市星空学習館
参加料:無料(太陽観察メガネを工作する場合は材料費として100円。希望者)

問い合わせ:佐賀市星空学習館
【電話】0952-25-6320

■固定資産税(償却資産)の申告書を発送します
12月中旬に、法人・個人事業者あてに「令和2年度償却資産申告書」を発送します。
申告書の提出は申告期限の令和2年1月31日(金)までにお願いします。
申告書が届かない場合は、ご連絡ください。

問い合わせ:本庁 資産税課
【電話】0952-40-7073
【FAX】0952-25-5408
【メール】shisanzei@city.saga.lg.jp

■巣作りの前に早めの対策を 〜サギ類のコロニー(集団繁殖地)で困らないために〜
佐賀平野に多数生息しているサギ類は、いくつかの種が集まってコロニーを形成し、集団繁殖しています。
繁殖期は4月から7月で、コロニーは水路近くの比較的大きな樹木につくられることが多く、1本の樹木に数十もの巣がかけられることもあります。このため、その樹木が住宅地に近い場合、フンや鳴き声に対する相談が寄せられている状況です。
野鳥は鳥獣保護法により保護されており、簡単に卵や生体を駆除することはできませんが、同じ巣、同じ樹木を利用する傾向が強いので、巣をかけられる可能性のある樹木の剪定が予防対策として有効です(3月になる前に、樹木に負担のかからない範囲で、なるべく多くの枝を落とすことが効果的です)。

問い合わせ:本庁 環境政策課 生活環境係
【電話】0952-40-7200
【FAX】0952-26-5901
【メール】kankyoseisaku@city.saga.lg.jp