「ミラクル9」ついに禁断の対談が実現!? ノブコブ・吉村崇&欅坂46・尾関梨香が番組や話題の“共演NG問題”を語り尽くす!

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「ミラクル9」ついに禁断の対談が実現!? ノブコブ・吉村崇&欅坂46・尾関梨香が番組や話題の“共演NG問題”を語り尽くす!

くりぃむしちゅー・上田晋也さんが司会を務め、毎週水曜に放送中の「くりぃむクイズ ミラクル9」(テレビ朝日系)。12月25日の放送では、有田哲平キャプテンとゲストキャプテンがそれぞれ率いる2チームによる、9対9の熾烈なクイズバトルを3時間スペシャルでお届けします! そんなゲストチームは、石坂浩二さんがドラマ「やすらぎの刻~道」(同系)で共演中の浅丘ルリ子さん、加賀まりこさん、橋爪功さんを率いて参戦。そのほか、高橋文哉さん、井桁弘恵さんの「仮面ライダーゼロワン」(同系)のキャストらを牽引。対する有田ナインは欅坂46・尾関梨香さんや、Snow Man・阿部亮平さん、土屋炎伽さん、ラグビー・畠山健介さんなどを迎え、年末ならではの豪華な対決を見せます!

今回は、10月の番組出演で大きな話題を呼んだ尾関さんと、「ミラクル9」ではおなじみで、“欅坂46共演NGタレント”としても話題の平成ノブシコブシ・吉村崇さんによる“禁断の!?”対談が実現! 「ミラクル9」での共演についてや、渦中の“共演NG”について、また、吉村さんのスキャンダル(!?)についてなど、盛りだくさんでお届けします!

──収録お疲れさまでした! まずは、本日対戦してみての感想をお願いいたします。

吉村「尾関さん、共演者の名前を言い間違えてたよね?(笑)」

尾関「本当に緊張しすぎて…。正しく言っているつもりだったんですけど、上田さんを自分たちの冠番組のMCをしてくださっている土田晃之さんと間違えて“土田さん”と言ってしまって…」

──吉村さんもすかさずフォローされていましたね?

吉村

「みんなが助けていましたね。僕は“ざまあみろ”と思っていましたけど(笑)」

尾関

「でも、なんだかんだフォローしてくださったじゃないですか!」

吉村

「今日は敵チームだから、そんなにしてないですよ。同じチームに大御所もたくさんいたので…(笑)」

──前回は同じチームでの出演でした。

尾関「前回は初めての出演だったんですけど、同じチームで『声出せ!』などと言っていただいたことが私にとっては助けになって。積極的にいこうと思えました」

──以前のご出演で取材させていただいた際に、吉村さんに感謝しているとおっしゃっていましたね。

尾関「めちゃめちゃ感謝しました。あらためてバラエティーへ向かう姿勢を学んだというか…」

吉村「『感謝してる』と言った内容がネットニュース(※)みたいになっていましたけど、見出し以外はサラッと書かれていて。ほかのメンバーへの話の方が長かったじゃない!」

(※インターネットTVガイド10月23日掲載https://www.tvguide.or.jp/feature/specialinterview/20191023/03.html

尾関「めちゃめちゃ感謝しましたよ!」

吉村「してないでしょ」

尾関「あれで人生変わりましたもん!」

吉村「いや、変わってはないよ(笑)。上田さんに対してもそうですし、こういう謎のテクニックを持ってるんですよ」

尾関「心から感謝しているのに…」

吉村「でも、尾関さんがいてくれると、その回の収録が楽しくなりますよね」

尾関「…ありがとうございます(笑)」

──その節は書いたこちらもすみません…(笑)。今もこうして尾関さんから猛プッシュを受けていますが、吉村さんは欅坂46に“推しメン”はいらっしゃるんですか?

吉村「推しメンというか、怖い子を見つけました。(山﨑)天ちゃん!」

尾関「あ~、天ちゃん!」

吉村「永遠のライバルですよ。こりゃとんでもない子を見つけたなと。やっぱり芸人として、あの壁を攻略したいなというのはありますよね」

尾関「でも、楽屋ではすごく笑う子なんですよ」

吉村「そうなんだ。まだ今はどうやったら笑顔を見せてくれるのかなとか、そんなことばかり考えていますから。推しメンというよりは“天敵”ですね」

──なるほど…(笑)。山﨑さんが笑うのが先か、吉村さんが折れるのが先か見ものですね! ちなみに吉村さんはこれまで「欅って、書けない?」(テレビ東京)でいわゆる“アウェー戦”を戦ってきましたが、今回は「ミラクル9」に尾関さんを迎えます。これまでにも佐藤詩織さん、原田葵さんなどを迎えていますが、“ホーム”といえる場所での欅坂46メンバーの活躍を見ていかがですか?

吉村「俺も『ミラクル』はアウェーですよ。ホームなんて一つもないんだから(笑)」

尾関「そうなんですか? ビックリ!」

吉村「みんな頑張っているなと思います。ただ、クイズやバラエティーの手だれがいる中で、もっと気軽に、適当にやってもいいのにという気持ちはありますよね。ちょっと背負いこんでいて。その真面目さがまたいいのかなとも思うんですけど」

──尾関さんは実際にプレッシャーがありましたか?

尾関「確かに背負いこんでました…。朝から必死で勉強したりもしていたんです」

吉村「実際すごいと思いますよ。2回目も呼ばれましたし、クイズもきちんと正解して。難しい番組だと思うんですよね、『ミラクル9』って。そんな中で活躍されて。ただ、(撮影の)合間にあんなに思い詰めた顔をしちゃダメよ(笑)」

尾関「前室ですよね…。またチャンスがあれば、もうちょっと笑顔でいたいです」

吉村「華やかなTVショーの、しかもバラエティーでそんな顔したらダメ!と思うほどの表情でしたから。大家(志津香)ちゃんとかいるんだから、話せばいいのに」

尾関「これはもう間違えられないなって自分で自分を追い込んでしまって…。でも、そこからちょこちょこ吉村さんとお話ししました」

吉村「え、今日はしてなくない?」

尾関「ちょこちょこしましたよ…?(笑)」

吉村「あっ、してたわ…」

──ちなみにどんな話をされたんですか?

吉村「『吉村さん、メークさん3回ぐらい口説いてません?』って(笑)。『誰だそれは!?』っていう話をしました…。『握ってますんで、こっちは』って、脅しをかけてきて」

尾関「そういうウワサを耳にしたんです…(笑)」

──それは動揺させて、敵チームの戦力を下げるための作戦だったんですか?

尾関「いや、純粋に気になるなって。メークさんから“ネタ”をいただいていたので…」

吉村「ネタって言っちゃったよ!」

尾関「話のきっかけになるかなって思って、ほじくってみました」

──吉村さんはそれを聞いて動揺されましたか?

吉村「動揺しますよね、そりゃ! 結構収録も中盤だったよね?」

尾関「はい。そしたら最後の方にも前室で『誰だろう…』って吉村さんから聞かれて。気になっているんだな~って」

吉村「ずっとガヤの時にも『誰だ、3回って…』と考えていて。集中できなかったですよ!」

尾関「申し訳ないです(笑)」

──なかなかの戦略でしたね(笑)。今回はさまざまな大御所の方々がご出演ですが、共演されてみていかがでしたか?

尾関「もちろんミスできないというのもあったんですけれども、私も浅丘さんから事前にブレスレットをいただいていて。それがすごい緊張をほぐすアイテムだったなって」

吉村「絶対うそだ! 大御所を転がすよね~(笑)。俺も付けたことあるけど、何にも変わんなかったよ?」

──個人差があるのかもしれませんね(笑)。ほかにも本日の収録を経て、共演者の方とのエピソードはありますか?

吉村「具志堅(用高)さんと尾関さんが横並びになるシーンがあって、2人の身長が全く一緒なんですよ」

尾関「気付かなかった…そんなところにも注目してくださってるんですね!」

吉村「そう見ると、具志堅さんもかわいいなって(笑)」

──具志堅さんの方ですか(笑)。では、現時点ではそんなお二人のどちらを推したいですか?

吉村「そりゃ具志堅さんですよ! 会っている期間が全然違うもん!」

尾関「え~、ちょっとショックです…」

吉村「あんな髪形にできますか? 何十年も。かわいすぎるでしょ。具志堅さんのあの髪形にしたら推すよ」

尾関「本当ですか!? 次に会う時、あの髪形で現れるかもですよ?」

吉村「それならいいよ(笑)」

尾関「これはやる価値がありそうですね!」

──とんでもないサプライズになりそうですね! ちなみに今回の「ミラクル9」の放送当日はクリスマスですが、思い出や今年の予定などを伺えればと思います。

吉村「尾関さんは仕事でしょ?」

尾関「去年はお仕事をしていました。でも、実は4年前にテレビ朝日さんの近くにある、けやき坂のイルミネーションを見に来たことがあるんです。なので、今年はちょっとでも来られたらいいなと思います」

──奇麗ですもんね! なんとか時間を見つけて来られるといいですね。吉村さんはいかがですか?

吉村「僕も例年は仕事なんですが、今年は夜の深い時間までは予定が入っていないんです。久しぶりに街に繰り出してみようかなと思いますね」

尾関「おっ! じゃあ一緒にイルミネーション…」

吉村「(食い気味に)絶対嫌です」

──(笑)。

吉村「いるフィールドが違いますから。こっちはクラブとかそういう感じなんで」

──残念ながらイルミネーションも“NG”でしたね…。

尾関「そうですね、NGでした…」

──ただ、視聴者の皆さんはお二人の共演を楽しみにしていると思うので、“ここに注目!”というポイントがあれば教えてください。

尾関「ファンの方からも『吉村さんと共演したね!』というたくさんのメッセージをいただいたんです。今回も注目いただけると思うのですが、やっぱりちょうどいい“NG感”を楽しんでいただければなと」

吉村「あんまりないですよね、NGなのに一緒に取材受けるって(笑)」

尾関「そうなんですよ! どう皆さんに響くんだろうなと。でも、それも楽しみにしていただけたらなと思います」

──吉村さんはいかがですか?

吉村「今回に関しては敵チームなのでそんなに絡みもなかったですけど、やっぱり空気感みたいなものはあるかもしれないですよね。欅坂46のファンの皆さんからしたら“打倒・吉村”というのがあるかなと思うので、アンチヒーロー的な形で戦っていけたらなと思います」

──実際、本日お二人がこうして取材を受けてくださっていること自体が“ミラクル”かなと思っています!

尾関「本当に収録よりも緊張しました…!」

吉村「個人としてのNGではありませんからね、グループとしてのNGであって。全員、個人としてなら大丈夫ですよ」

尾関「え、そうだったんですか!? うれしいです!」

──ちなみに尾関さん、本日吉村さんと共演しての手応えはいかがでしたか?

尾関「本当にこうやってお話をできていることが、私にとってはミラクルです。クリスマスプレゼントをいただきました」

吉村「おびえてるじゃん!(笑)。僕は吉本坂46も落ちているんで、それの嫉妬もあるのかもしれませんね。後輩にはなれなかったもんですから」

尾関「ああ、なるほど。でも、またご一緒させていただけるように頑張りたいです」

吉村「ほかには、欅坂46からは誰が番組に来ますかね? ほら、やっぱり私が戦わないと。1対1だと、やっぱり僕に分があるじゃないですか。だから、そっちが何人かで来ないとダメよね」

尾関「2人で共闘ですか。それなら原田と一緒にチャレンジできたらいいな。地頭(じあたま)もすごくいいですし。それか天を連れてきます!」

吉村「天ちゃんが来たら、俺が本当に出ないと思う収録に(笑)。まだ攻略法が分からないから」

尾関「私達でもたまに分からなくなる時があります(笑)」

吉村「じゃあ、メンバーもわれわれも全員が“打倒・天”ということで!」

──皆さんで山﨑さんを大笑いさせる日を楽しみにしていますね! では最後に、視聴者の皆さまへメッセージをお願いします。

尾関「また出させていただいて光栄でした。今回は3時間スペシャルということで、ぜひ吉村さんとの絡みや、上田さんとのやりとりなどにも注目いただけたらと思います」

吉村「今回はメンバーも豪華ですし、長時間ですごい仕上がりになっていると思います。そして何より、こんなに“ポップで明るいNG”ってないと思うんです。ネットニュースを見ていると、過去の芸能界のNGがひも付いて出てくるんですが、すごいんですよ…。芸能界の歴史も変えたし、NGの未来が明るくなったんじゃないですかね? これからもお互いに“NGだよね~!”ぐらいのテンションでやっていこうと思いますので、お楽しみに!」

──吉村さん、尾関さん、ありがとうございました!

【プロフィール】


吉村崇(よしむら たかし)
1980年7月9日生まれ。北海道出身。2000年8月、徳井健太と共にお笑いコンビ「平成ノブシコブシ」を結成。ボケ・ネタ作りを担当する。2005年にピンとして「第二回世界キワモノ演芸」で優勝を飾ると、08年にはコンビで「笑いの万博 即戦力王決定戦」優勝。破天荒な芸風が持ち味で、「ピカルの定理」(フジテレビ系)などで活躍。現在は「しくじり先生 俺みたいになるな!!」や「無料屋」(ともにテレビ朝日系)などにレギュラー出演する傍ら、「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)や「水曜日のダウンタウン」(TBS系)など、さまざまな人気バラエティーで欠かせない存在となっている。

尾関梨香(おぜき りか)
1997年10月7日生まれ。神奈川県出身。2015年、欅坂46の1期生に合格。1stシングル「サイレントマジョリティー」で鮮烈なデビューを果たすと、2016年から4年連続で「NHK紅白歌合戦」に出場。9月には初の東京ドームライブも成功させている。現在、ラジオ「欅坂46 こちら有楽町星空放送局」では3代目メインパーソナリティーを務め、10月16日には乃木坂46、日向坂46との合同ラジオ番組「坂道グループのオールナイトニッポン」にも出演。2020年1月29日には初の東京ドーム公演を収めた映像作品のリリースも決定。

【番組情報】


「くりぃむクイズ ミラクル9 3時間SP」
テレビ朝日系
12月25日
午後7:00~10:09
(レギュラー放送は、水曜午後8:00~8:54)

テレビ朝日担当 I・S
撮影/尾崎篤志