新川優愛がナレーターを担当!ファイターズの被災地応援プロジェクトに密着

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HBC北海道放送で12月29日に「厚真に稲穂が輝いた日。~ファイターズが願いを込めたななつぼし~」(午後1:00、北海道ローカル)が放送される。北海道胆振東部地震の被災地・厚真町の田んぼオーナー制度を利用した北海道日本ハムファイターズの取り組みに密着。参加者の思いを田園の季節の移ろいとともに伝える。ナレーターは新川優愛。

大谷翔平をはじめ、逸材を独自のノウハウで育成し、野球界へと送り出してきた北海道日本ハムファイターズ。育てているのは、“選手”だけではなかった。

2018年9月に発生した北海道胆振東部地震。最大の被災地・厚真町では、至る所で土砂崩れが発生し、災害関連死1人を含め、37人の尊い命が失われた。北海道日本ハムファイターズは、復興を少しでも後押ししようと、厚真町で行われている田んぼのオーナー制度を活用し、ファンの親子と共に稲作体験を実施。その名も「ふぁい田!ATSUMAプロジェクト」だ。

プロジェクトには、札幌などから親子約40人と地元の上厚真小学校児童18人が参加。同番組では参加者に密着し、田植えから稲刈りまでの体験で感じた食の大切さや、初めて触れた一次産業の苦悩などの様子を、田園の季節の移ろいとともに伝えていく。また、厚真町の隣町・むかわ町の出身で、地震では実家が被災した球団職員の福田恵介さんや、田んぼを開放した厚真町の米農家・高橋宥悦さんら、運営担当者や農家の思いも取材する。出演は稲葉篤紀ほか。

なお、HBC北海道放送では12月29日、ファイターズ関連番組「ファイターズ2019 HBC野球解説者大反省会!~順位予想を外したのは誰だ?~」(午後4:00北海道ローカル)も放送する。