クロちゃん“罰ゲーム”で鼻血?『水ダウ』過激処刑「ヘタすりゃ死ぬぞ!」

©株式会社日本ジャーナル出版

クロちゃん 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

12月25日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)内の企画「モンスターアイドル」で、『安田大サーカス』のクロちゃんに仕掛けられた〝罰〟に対し「やり過ぎではないか」などと指摘する声が相次いでいる。逆さ吊りにされ頭から冷水、温水に入れられる姿を見た視聴者は「クロちゃんが死んじゃう!」と悲鳴を上げていた。

クロちゃんはアイドルグループ『豆柴の大群』のプロデューサーを務めたが、候補生を選抜する中でセクハラ、パワハラ行為を連発。メンバーの1人と付き合いたいという私欲のため、あえてメンバーから外す措置も取って視聴者から大ブーイングを浴びていた。

前週に発売した3種類のCDの売り上げに応じて、クロちゃんの処遇が決まることに。一部生放送となったこの日、プロデューサー降板と罰ゲームの執行が決まり、クロちゃんはハーネス、ワイヤーを着けられ逆さ吊りにされた。

 

罰執行で「鼻血が出ていた」の指摘も…

『豆柴の大群』がデビュー曲を歌う中、クロちゃんは逆さで頭から氷の入った冷水、温水に交互に入れられ「怖い!怖い!」と連呼。曲が終わると罰は終了し、クロちゃんは「誰も助けてくれないって何なんだよ」と悪態をついた。このとき、鼻血が出ていたと指摘する視聴者もいた。

進行役のたむらけんじは「医者さんと相談して決めたやり方やから」「どっちかと言ったら健康的かもしれないから。ちゃんと相談して(罰を)決めてますんで」とフォロー。罰を面白がる視聴者は多かったものの、その内容が過激過ぎると指摘する声も多かった。

《スカイダイビングとか、バンジージャンプとかなら分かるけど、あれは危な過ぎる…》
《クロちゃんの罰ゲームちょっとえぐくなかった? ヘタしたら死んじゃうよ》
《人間扱いされてない感じ吊るされてるの少しかわいそう》
《もっと違うのにした方がいいんじゃない? 面白くない》
《鼻血出てたし、死んでたらどう責任とるん?》
《拷問なみにちょっとヒド過ぎないか‥? 鼻血出てなかった‥?》

どれだけ嫌われようと、過酷過ぎる罰は同情されるようだ。