第36回 金栗四三翁マラソン大会

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11月3日(日)に、日本人初のオリンピック選手であり、箱根駅伝の創設にも尽力した故金栗四三氏を顕彰する「第36回金栗四三翁マラソン大会」を開催しました。
今大会には、アテネオリンピック女子マラソン金メダリストの野口みずきさんをゲストランナーにお迎えし、全国各地から集った約1,800人のランナーが「金栗四三生誕の地和水町」を駆け抜けました。
沿道では、地域住民の声援だけでなく、かかしや太鼓の演奏などの工夫を凝らした応援もいろいろなところで見ることができ、ランナーと一緒になって大会を盛り上げていました。
また、今回は、ボランティアスタッフとして町民の皆さんや近隣の高校に在籍する高校生、ランニングチームの皆さんが、大会のお手伝いに参加しました。

◆一緒に走ったよ「野口みずき先生の夢授業」
大会前日には、「野口みずき先生の夢授業」と題して、地元の中学生を対象に交流事業を行いました。
中学生が、野口さんに金栗四三生家記念館を案内したり、野口さんと同記念館周辺を一緒に走ったりして、とても貴重な時間を過ごしました。