商大付、初の8強入りならず 全国高校バスケ男子

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第3クオーター、ゴール下に攻め込む商大付の脇真大(中央)=武蔵野の森総合スポーツプラザ

 バスケットボールの全国高校選手権第4日は26日、東京都の調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで行われ、男子3回戦で2年連続2度目出場の商大付(岡山)は報徳学園(兵庫)に81―113で敗れ、初の8強入りはならなかった。

 前回3位の桜丘(愛知)が能代工(秋田)を77―60で下し、準々決勝に進んだ。2連覇を目指す福岡第一や今夏の全国高校総体準優勝の北陸(福井)、延岡学園(宮崎)や報徳学園(兵庫)なども8強入りした。

 女子準々決勝では高校総体覇者の桜花学園(愛知)が精華女(福岡)を94―70で下した。京都精華学園は昨年4位の津幡(石川)に勝ち、初の4強入り。2連覇を狙う岐阜女、前回準優勝の大阪薫英女学院も勝ち上がった。27日の準決勝は桜花学園―大阪薫英女学院、京都精華学園―岐阜女の顔合わせとなった。