過去最高となった全豪OPの賞金総額はいくら?夢のあるグランドスラム

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「全豪オープン」での大坂なおみ

2020年1月20日に開幕する「全豪オープン」。その男女シングルス優勝者の賞金は412万豪ドル(約3億1,000万円)、賞金総額は7,100万豪ドル(約54億円)となることが大会公式サイトで発表された。

またシングルス準優勝で206.5万豪ドル(1億5,000万円)、準決勝敗退で104万豪ドル(約8,000万円)、準々決勝敗退で52.5万豪ドル(約4,000万円)、4回戦敗退で30万豪ドル(約2,300万円)、3回戦敗退で18万豪ドル(約1,400万円)、2回戦敗退で12.8万豪ドル(約1,000万円)、1回戦敗退でも9万豪ドル(約680万円)を得ることができる。

賞金総額は年を経るごとに上がっており、2019年大会よりも13.6%も増額と過去最高に。2007年大会の2,000万豪ドル(約15億円)と比較すると3倍以上だ。

もちろん、選手たちは優勝という名誉を目指して戦うが、生活にも関わってくるため賞金も重要。テニス選手は世界中を転戦するため、支出額も大きく、特にランキング下位の選手にとって、グランドスラムの賞金は魅力的となっている。

(テニスデイリー編集部)

※為替レート:2019年12月27日時点
※写真は「全豪オープン」での大坂なおみ
(Photo by Michael Dodge/Getty Images)

「ハワイオープンテニス」

ホノルルで3日間にわたって行なうエキシビションマッチをハイライト放送。
大会が開催される全3日間は、限定ライブ配信。

12/30(月)午後4:00 放送
12/27(金)~29(日)WOWOWメンバーズオンデマンドで限定ライブ配信
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