グラビア仕事が大嫌いなのでは? 吉岡里帆が胸こんもりヌーディなボディスーツ姿 つるつる背中&プリ尻セクシー・ショットも!

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画像はインスタグラムより

12月25日、女優の吉岡里帆さん(26)が自身のインスタグラムを更新。胸の形があらわなヌーディなボディスーツ風衣装を着た姿や、美背中&美尻がよくわかるセクシーなバックショットを公開し、話題を呼んでいます。

公開された写真は現在発売中の『週刊プレイボーイ』(2020年1・2合併号/集英社)での巻頭グラビア。公開された写真は、セクシーなボディスーツ風衣装を着ている吉岡さんが小さい猫たちに紐で捕らえられているというコンセプチュアルなもの。実に1年4か月ぶりのグラビアということで、吉岡さんは「清川あさみさんにディレクションして頂きました。猫に捕らえられた…zZ」という文章とともにタグに「#ガリバー」という言葉をつけるなど、アーティストの清川あさみさんとの仕事であることや、「ガリバー旅行記」をテーマにした写真であることを明かしていました。

この意欲的なグラビアに対し、コメント欄はユーザーからの「セクシーすぎるガリバー」「猫好きの里帆ちゃんにとっては嬉しいお写真ですね」「素敵。芸術作品みたい」「えっろーい」「面白いシチュエーションだね」「幻想的な世界観が最高にいいですね」といった賞賛の言葉が続出。一方で、ネットでは「吉岡里帆ちゃん好きだけど、これに関してはコンセプトが理解できない」「プレイボーイもおっさんが撮る時代から女性が謎の世界観を表現する時代になったのねw」「アートなシチュエーションとかに凝るよりも、自然に撮った方が可愛いと思うんだけどなぁ」といった「?」の声も。

吉岡さんはアートな写真がお好みのようで、昨年発売した「吉岡里帆 2019カレンダー」も、こたつで大量のみかんを食べているショットや球体の顔を入れて斜め上を見上げる顔のアップショットがあるなど以下の写真のようにユニークな仕上がりに。

「2018年度版のカレンダーが釣りや遊園地といったデート風の写真があるなど男性ファンを意識した作りになっているのに比べると、だいぶ本人の意見が入っているのだろうと思わせるものを作っていましたが、ネットでの評判はイマイチ。『誰得なの?』『本来の良さが活かしきれていない』『どんぎつねコスのほうがいい』とブーイングが起きていました」(芸能事務所勤務)

とはいえ、今回の『週刊プレイボーイ』のグラビアでは、ファンタジーな写真以外にも、下着姿で伸びをする写真や前かがみで谷間があらわになっている写真など、かなりセクシーな内容のものも。

「今回のグラビアは吉岡さんが以前からファンで親交があるという清川さんのディレクションなので、インタビューにて『グラビア仕事は嫌だった』と公言していた吉岡さんもやる気になったのでしょうね。ファンからすれば昔やっていたような“抜ける”グラビアをやってほしいところですが…」(出版社勤務)

吉岡さんの中で、グラビアという仕事に対して何らかの心境の変化があった? 今後もどんどんセクシーな姿を見せてほしいところです。(文◎小池ロンポワン)

※タイトル画像はインスタグラムより