浪除神社の年末風景/2019年

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鳥居と松竹が冬の陽に輝いています。

鳥居の左右には檀家の提灯が出ています。

築地市場が閉鎖されたので閑散としていると思っていたら、とても混んでいました。

大祓の行列です。

各地で「夏越の大祓」が行われますが、東京では時々歳末の大祓も行われている光景に出会います。外国人観光客も参拝しています。

穢れを払って新年を迎える行事です。帽子やコートを取っての参拝作法を習得して貰いたいです。

この時期だけ飾られた奉納塚を見て回ります。しめ縄が巻かれています。「玉子」です。

「すし」です。

「海老」です。

二つ並んでいます。

「活魚」と

「あんこう」です。

こちらは「昆布」です。

市場らしい独特の奉納塚です。

こちらは何でしょう?多くの神社にある「力石」でしょうか?大切にされています。

セリ場が豊洲に移転した以降も、波除神社自体が変わらなく大切にされているので安心しました。

さて、「築地魚河岸」へ行きます。セリ場が豊洲に移転した後の築地は今どうなっているのでしょう?

この話、続きます。