【寒い季節に食べたい】名店のラーメン3選

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年が明け、いよいよ2020年になりましたが。お正月にはお餅…でなくても、ついついラーメンが食べたくなるという方もいるのではないでしょうか?そこで寒い時期にピッタリな名店のラーメンをご紹介します!

① 名店の店主が感動したラーメン

ラーメン・オブ・ザ・イヤーで3度の優勝に輝いた「らぁ麺飯田商店」の店主・飯田さんが「感動して涙が抑えられなかった」と心酔するお店が、山形県鶴岡市にある「めん処久太」です。

お店の「細いちぢれ中華そば」は、脂が殆ど入っていない魚介の出汁が利いたラーメンで、澄んだスープがさっと体に入っていきます。

店名:めん処久太
住所:山形県鶴岡市湯温海字湯之尻518

詳細はこちら→「とみ田」「飯田商店」「くろ喜」の店主が通う隠れたラーメンの名店

② 札幌No.1のしょうゆラーメン

札幌No.1のしょうゆラーメンが食べられるのは、「三角山五衛門(さんかくやまごえもん)ラーメン」。鶏ガラベースのあっさりとしたスープの「しょうゆラーメン」です。

ラーメンの鶏ガラスープに旨味をプラスしているのが、北海道産の鮭を使った鮭節。“旨味が鰹節の3倍”にもなるといわれる鮭節が、全て飲みたくなる絶品スープの秘密です。

自家製の中細ストレート麺の上に添えられているのは、ラーメンには珍しい春菊と、たっぷりの白髪ねぎ。

あっさりなのに食べれば食べるほど深みを感じるラーメンに仕上がっており、「ほかの店とは全然違う」「全部飲み干したくなる」と、地元の方も大絶賛の一品です。

店名:三角山五衛門ラーメン
住所:北海道札幌市中央区南二条西9-998

詳細はこちら→札幌No.1は味噌でなく醤油ラーメン⁉飲み干したくなる絶品スープ「三角山五衛門ラーメン」

③ 冷えた身体にピッタリなラーメン

「勝浦タンタンメン」は一般的なゴマ風味の担々麺ではなく、醤油ベースのスープにラー油をたっぷり入れた、千葉県を代表する激辛ご当地ラーメン。

400年以上の歴史を持ち、日本三大朝市として有名な「勝浦朝市」が開催される勝浦市のご当地ラーメンで、市内には30店舗以上の勝浦タンタンメンを提供するお店があります。

具材はお店によって違いますが、玉ねぎ、ニンニク、ひき肉など、基本的にシンプル。おいしさと同時に辛さもやってくる刺激的なお味はやみつきになります。

約50年前から、寒い海で働く海女さんや漁師さんが冷えた体を温めるために定着した勝浦タンタンメン。さっぱりしているけれどしっかり辛いので、ひと口すするごとに体の中からポカポカしてきます。

店名:御食事処いしい
住所:千葉県勝浦市勝浦159

詳細はこちら→【激辛グルメ】真っ赤なスープの辛ウマご当地ラーメン「勝浦タンタンメン」