【プレミアリーグ】好調ジェズスが2ゴール!シティが難敵エバートンを下し2020年白星スタート!

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プレミアリーグ第21節が1日の正月に開催し、マンチェスター・シティが本拠地エティハド・スタジアムでエバートンと対戦した。

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激動の2019年を終え、新たに2020年を迎えたシティ。新年一発目の試合ここ13年間で12勝を収めているデータそのままに、カルロ・アンチェロッティ監督率いるエバートンに襲いかかる。13分に右サイドで起点を作り、最後はフィル・フォデンが右足でネットを揺らす。先制弾に見えたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)で直前のプレーがオフサイドと判定され、スコアレスで試合を折り返す。

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後半に入ってもイニシアチブを握るシティは51分、イルカイ・ギュンドアンが縦パスを送ると、うまくトラップしたガブリエウ・ジェズスが右足でシュートを放つ。美しい弧を描いたボールはゴール右に吸い込まれ、ついにシティが先制に成功する。さらに7分後には再びジェズスがゴールを決め、最終スコア2-1でシティが難敵エバートンを下した。

ジェズス2発でシティが勝利を収める