図書館だより

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◆新着図書紹介
毎月購入している図書の中から図書館職員が10冊を選びました。
◇一般書
・夜はおしまい/島本理生
・カエルの小指/道尾秀介
・源匣記/矢野隆
・殺し屋、続けてます。/石持浅海
・神を喰らう者たち/新堂冬樹
・潮待ちの宿/伊東潤
・台風予測の最前線/中澤哲夫
・飛べないカラス/木内一裕
・自衛隊防災BOOK〔1〕2/マガジンハウス
・サンズイ/笹本稜平

◇児童書
・くいしんぼうのサンタクロース/中川ひろたか
・まちがいまちにようこそ/斉藤倫
・かがみとチコリ/角野栄子
・「もしも」のときに役立つ!防災クッキング3/今泉マユ子
・きみひろくん/いとうみく
・今、空に翼広げて/山本悦子
・「へてかへねかめ」おふろでね/宮川ひろ
・なんでもモッテルさん/竹下文子
・とべる!なわとび/藤子F不二雄
・日本史探偵コナン/青山剛昌

※10月中に上記を含め、新刊本は320冊入りました。

■大人読書の日「本を身近に感じよう」図書館行事…参加者は午前・午後あわせて15人
~10月27日(日)講話「万葉集と安房」、話と実技「いろはうたを学ぼう」~

午前中は「万葉集と安房」について学芸員より説明を聴き、和歌からその時代の情景に想いを馳せ、午後からは、その時代につくられたひらがなで、いろは歌を小筆で書くという挑戦をしました。いろは歌と向き合い、集中して楽しんで書くことができたようでした。「楽しかった」という声がたくさん聞こえてきました。午前・午後の部とも、この行事に合わせた本の紹介を行いました。

■富浦小学校2年生29人がやってきたぁ~本がいっぱいあるねぇ~
10月29日(火)図書館で働く人がどのようなことを考えているか、図書館の仕事などについて知るために来館しました。子どもたちは、館長より図書館の概要を聴いた後、司書からも蔵書数や児童書の人気の本、おすすめ本、利用者数などたくさんの話を聴きました。南房総市図書館に初めて来たという子どもが多く、たくさんの本に驚いていました。今後の読書意欲を高めることにもつながったのではないかと思います。

■蔵書点検を行いました~昨年同様に5日間で終了。皆様のご理解に感謝いたします~
点検後、データを確認すると図書館や各地区の図書室にあるべき本がない(不明本といいます)ことが分かり、探しましたが見つかりませんでした。不明本の一覧表を図書館や図書室に掲示しましたので、ご覧いただき、もし、手元にありましたら速やかに返却をお願いします。

※毎週水曜日(祝日を除く)は、午後7時まで開館しています。皆さんのご利用をお待ちしております。