飯山市この一年

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◆飯山市この一年
「平成」から「令和」への改元、「8%」から「10%」への増税など変化の多い年となりました。夏には、飯山高校野球部が長野大会を制し、地域が一体となり甲子園への出場を祝うとともに、多くの方が球場に駆け付け応援しました。秋には、台風第19号により、飯山観測所の水位が過去最高を記録するほか、市街地を中心に床上浸水などの被害がありました。
さまざまな事があったこの1年を写真で振り返ります。

【飯山高校野球部長野大会優勝甲子園へ】
7月21日に松本市野球場で行われた第101回全国高等学校野球選手権長野大会決勝で、伊那弥生ヶ丘高校との激戦のうえ、飯山高校野球部がみごと初優勝を果たしました。これは、岳北地域を含め、初の快挙で、市内各地で野球部を祝うとともに、ポスターや横断幕等が張り出され、地域で優勝を祝いました。8月9日に行われた甲子園での試合には、大型バスおよそ70台が甲子園に向けて出発し、この他にも個人、グループで甲子園に駆け付けるなどし、アルプススタンドだけでなく、外野席まで多くの方が、飯山高校の名のもとに集まり、大応援団となりました。

【飯山高校スキー部男子3連覇】
2月8日から12日にかけ秋田県で開催された第68回全国高等学校スキー大会で、飯山高等学校スキー部が、男子総合優勝、女子総合準優勝となりました。男子は、今大会で3連覇を果たしました。これを記念し、パレードと報告会が3月9日に行われました。

【飯山高校吹奏楽部県大会優勝】
8月4日に、伊那文化会館で開催された令和元年度第59回長野県吹奏楽コンクール高等学校部門B編成で、飯山高校吹奏楽部が、最も優れた演奏団体に贈られる朝日新聞長野総局賞と藤森章音楽賞を受賞しました。

【台風第19号襲来】
10月12日に、大型で強い勢力を保ったまま日本に上陸した台風19号。全国各地で記録的な大雨となり、被害が相次ぎました。長野県内で初めて、大雨災害特別警報が発表され、飯山市でも、山間部を中心に1日あたり200ミリを超える強い雨が降りました。飯山観測所の水位が11.10メートルと過去最高の昭和58年の10.09メートルを超えるなど、千曲川とその支流の増水などにより、市内各地で住家、商店、農業施設などで浸水被害があり、また農地では泥などが堆積しました。被害に遭われた方々が一日でも早く日常を取り戻せるためにと、全国各地から支援がありました。

【エアコン整備】
学習への快適な環境を整え、児童生徒が意欲をもって学べる条件整備と、熱中症予防など児童生徒の健康面への配慮を目的に市内全小中学校・保育園へのエアコン設置。

【新たに若者住宅3戸を整備】
若者が住みたくなるまちづくりを目指し、若者住宅3戸を秋津地区、常盤地区に整備しました。この住宅は、若い夫婦が快適に過ごせる住まいづくりをコンセプトにデザインや間取りが全て異なる一戸建て住宅です。

【プログラミング体験授業】
飯山市公民館が主催する2019夏休み体験教室で、今年度初めて実施しました。

【小学校でラフティング体験】
「ふるさと千曲川ラフティング体験学習」として、市が今年度初めて企画したもので、市内全小学校の5年生を対象に、学校ごとに実施しました。

【飯山市初城北中学校女子バレーボール部北信越大会出場】
城北中学校女子バレーボール部が、1月に行われた第34回長野県中学校バレーボール選抜優勝大会で3位となり、飯山市で初めて北信越大会に出場しました。

※写真は広報紙12月号P2~P3をご覧下さい。

■飯山市の動き (平成31年1月~令和元年12月)