令和初の初荷式 オリオンビール169キロリットル送り出す

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社員や関係者に見送られて初荷を載せて出発するトラック=3日午前、浦添市城間・オリオンビール

 オリオンビール(早瀬京鋳社長)は3日、初荷式を浦添市の本社で開き、主力商品のオリオンドラフトを始めとしたビール類約169キロリットル(350ミリリットル缶換算で約2万119ケース、約48万本)を大型トラック17台で送り出した。社員や販売代理店、来賓客ら約400人が令和初の初荷を祝った。
 早瀬社長は「今年の干支は庚子で今までの歴史をつむいで次につなげる意味がある。全グループが一丸となって笑顔というキーワードの下、県民、世界のためにまい進していく」とあいさつ。オリオンキャンペーンガールらとくす玉を割り、「第二の創業」の飛躍を誓った。
 社員を代表してね年生まれの若手社員3人が決意表明。営業第一課の瀬底瑞希さんが「ね年は新たな物事が始まる年、社員一丸となって頑張ろう」とガンバロー三唱で景気付けた。