中川大志、初めての一人暮らしの思い出とは?

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ドラマなどで活躍中の俳優・中川大志が出演する『SUUMO(スーモ)』の新CMが完成。このたび、1月4日より放送開始となった。

中川演じる転職が決まったタイシ。そんなタイシを送り出そうと送別会を開いてくれたのは、大学時代の同級生たち。そんな中、新居が決まっていないタイシは皆と一緒に物件を探すことに。SUUMOで「バス・トイレ別」「宅配ボックス」など、希望の検索条件にチェックを入れて理想の住まいを絞り込み、見事に理想の条件にかなった物件を発見。タイシは立ち上がって「キター!」と雄叫びをあげる。住まい探しの喜びを、中川が全身で表現した、テンポの良い楽しい作品に仕上がっている。

SUUMOで物件を探すシーンを撮影中、監督に対し「スクロールしてからタップすれば良いですよね」と演技について確認する中川。手慣れた様子でSUUMOを操作していたことについて伺うと「実はSUUMOを日常的に見るほど、物件を探すのが好きなんです」と、SUUMOのヘビーユーザーであることが発覚。引っ越す予定がなくても物件の間取りや写真を見ているそうで「この間取りならどういう家具が置けるかなどを妄想して楽しんでいます」と意外な一面も。

また役として演じた、物件が絞り込めた時の「キター!」というセリフについても「特別な役作りなどせず、僕が普段、実際に理想の物件を見つけた時の嬉しい感覚をそのまま表現しました。だからあの喜びは演技ではなくリアルな僕なんです」と振り返る。

住まい探しが好きというな中川に、初めて一人暮らしした時の思い出について伺うと「すべての空間を自分仕様にできるということがすごく楽しくて、ワクワクしたことを覚えています」とのこと。さらに「昔から内見が好きで一人暮らしする時も、部屋の端から端まで寸法を測って、家具の配置を想像するのが楽しかったです」と部屋選びの楽しさを熱弁。またCM同様、物件選びで外せない条件について伺うと「宅配ボックスはマストで欲しいですね。通販が大好きでしょっちゅう注文するので」と、忙しい中川ならではのこだわりも明かしてくれました。

2019年は「すごく充実していました」と中川。人気ドラマや映画に数多く出演された仕事面だけでなく、プライべートでも趣味が増えたり、新たな出会いがあったりと、良い1年になったそう。そして2020年の目標については「2019年は仕事の充実度とプライベートの充実度がとても深い関係性にあると感じた1年でした。楽しく遊ぶために仕事を頑張り、遊んだらまた仕事も頑張れる。そして出会った仲間は大切にするという好循環を2020年もさらにパワーアップして継続していきたいです」と決意を語った。