「弟相手に肩をつくる」元中日の友永が投球動画公開 ファン「現役いけそう」

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昨季まで中日に在籍していた友永翔太【写真:荒川祐史】

友永は中日で5年間プレー、今オフに戦力外通告を受けた

 昨季限りで中日を退団した友永翔太外野手が自身のツイッターを更新。東海大相模高時代の同級生である日本ハム大田泰示外野手のサイパン自主トレに同行することを報告し、弟を相手に投球練習する動画を投稿している。

 友永は「泰示に自主トレお願いされた。一緒にするのは10年ぶりだろうか。ということでサイパン行ってきます!」と投稿。さらに次の投稿で「とりあえず弟相手に肩をつくる」とのキャプションで、道路で投球練習する動画も公開した。

 28歳の友永は東海大相模高、国際武道大、日本通運を経て2014年ドラフト3位で中日に入団。いきなり背番号「1」をつけ、話題を呼んだ。プロ5年目の今季は10試合で9打数無安打に終わり、オフに戦力外通告。「12球団合同トライアウト」、「ワールドトライアウト2019」に参加していた。

 友永は東海大相模高では大田や、角晃多(現埼玉武蔵ヒートベアーズ監督)らと同期。その縁から大田のサイパン自主トレに同行するようだ。

 ファンは激励のコメントを寄せた。「気をつけて行ってきてくださいね」 「お願いされたなんてステキ やっぱり野球の絆、最高です」「10年ぶりにってすごいですね」「まだまだ現役でいけそうですよ」。高校時代に強豪校でしのぎを削った同期の絆は強固なようだ。(Full-Count編集部)