安西慎太郎 役者になるためにシェイクスピア作品を読破

©株式会社ニッポン放送

俳優の安西慎太郎が、ニッポン放送「春風亭昇太と乾貴美子のラジオビバリー昼ズ」に出演し、俳優に目覚めたきっかけを語った。

 

 

 

学生時代は役者よりも保育士を志望していたという安西。昔から子供が好きだったことを昇太に明かすと、「イメージ良いな~。俺なんか子供キライだもん」と返答した。高校は、演技のコースに進学したものの、興味は湧かなかったが、ある時転機が訪れたとか。

安西: 映画『ギルバート・グレイプ』に出演するレオナルド・ディカプリオの演技を観て、「当時10代なのにこんな演技できるの!」って衝撃を受けて、そこから演技に興味が出ましたね

乾: それから何をされたんですか?

安西: シェイクスピアの作品を全部読みました。演劇界でシェイクスピアは当時トップと思っていたので

昇太: もう極端なんだよ(笑)

高校時代に演技に目覚め、シェイクスピアの作品を読破した安西。

そんな安西が最近ハマっていることは「絵」。スタジオに安西が描いた絵が用意されると、「なんで用意されてるんですか!?」と驚愕。昇太は「なかなか衝撃的な絵ですね(笑)」と評価した。安西はこれを受けて、だんだんうまくなっていく様子をファンと共有したいと考えていることを明かすと、昇太は「この様子だとゴッホの作品全部見るとか言い出しそうだね(笑)」と、一同の笑いを誘った。

高田文夫のラジオビバリー昼ズ
FM93AM1242ニッポン放送 月~金 11:30~13:00
(10月30日放送より)