競馬好きのさんま、馬主になろうと考えた名前は「サンマッハ」

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1月2日放送の『新春大売り出し!さんまのまんま』(フジテレビ系)で、明石家さんまが競馬の馬主になる構想があったことを明かした。

ゲストの女性騎手・藤田菜七子が、競馬の話から「馬主になるのは条件が厳しいというか、お金持ちじゃないとなれない」と明かした。

そこでさんまに「ぜひ馬主さんにならないですか?」と聞くと、さんまは「40年くらい前に一度なろうした」と告白。名前まで考えており、出っ歯のジェスチャーをしながら「サンマッハ」と説明。「太陽(サン)とマッハだし、ええ名前。乗りたい?」と聞くと、藤田は「乗りたいです!」と笑顔だった。

だが、さんまは、周囲から止められて、馬主はあきらめたことを明かしていた。

2015年8月31日放送の『痛快!明石家電視台』(MBS)で、「何十年も競馬やってるけど、プラスになったのはたった1度だけや」と回想。1994年12月の有馬記念で大勝ちし、「大プラス」になったという。

だが、1カ月もたたないうちに阪神・淡路大震災が発生。「みんな困ったはるし、もうどうしよう……」と悩んだ末、「これ(儲かったお金)隠してたら罰(バチ)あたるわ、思て、寄付したんや。そのお金もってるとイヤやってん」と話していた。

1992年から2011年まで年末に放送された『さんま・清の夢競馬』(関西テレビ)のMCを務めていたさんま。大好きな競馬の話からもさんまの人柄が見えてくる。