GACKTがくちびる乾きまくりのド緊張!「すべらない話」初出場

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ミュージシャンのGACKTが、1月11日放送のフジテレビ系「人志松本のすべらない話」(午後9:00)に初出場する。収録を終え「無事に終わって良かったなと。ただ、収録の緊張感は、ハンパなかったです(笑)」と振り返った。

同番組は「人は誰でも一つはすべらない話を持っており、そしてそれは誰が何度聞いても面白いものである」をコンセプトに、松本人志をはじめ、誰しもが認める実力派芸人たちが、見るものを引き込んでやまない“すべらない”トークを武器に、実力伯仲の真剣勝負を繰り広げる芸人たちの“お笑い総合格闘技”。初出場するGACKTは、今年デビュー20周年。いつもと様子が違うことを松本から指摘されたGACKTは、「あまりプレッシャーを感じるタイプではないのですが、本当に胃が痛い」と初出場の緊張感を素直に吐露。そのほか、ファーストサマーウイカと中岡創一(ロッチ)が初出場を果たし、古舘伊知郎、千原ジュニア、宮川大輔、川島明(麒麟)、後藤拓実(四千頭身)、小籔千豊、兵藤大樹(矢野・兵藤)らが出場する。

GACKTは「デビュー20周年ということもあったので、“良い形で20周年を迎えられればな”と、運試し的な要素が大きかったです」と出演理由を明かし、「周りのスタッフからは、皆さんのレベルが高いからと心配されましたが、案の定、楽屋に入った時から緊張で気分が悪くなりました。あまりの緊張に我慢できなくて、少しお酒を飲んでしまいました」とぶっちゃけた。

また、「いつもそうなんですけど、松本(人志)さんの横にいると、すごく緊張するんですよね。松本さんが天才すぎて、横にいると本当に落ち込むんです。『HEY!HEY!HEY!』の収録で落ち込んで帰ったのをいまだに鮮明に覚えているくらいです。その後、何度かご一緒させていただいていますけど、何年たっても緊張は変わらないですね。まるで蛇ににらまれているみたいで本当に苦手です(笑)」と意を決して臨んだことをうかがわせた。

ただ収録では「なるべく早めに話したいと思っていましたが、最初にサイコロで当たるまでかなり時間がかかったので、事前に飲んだお酒の効果がどんどん薄れて、結局ほぼシラフで話すはめになってしまいました(笑)。本当になかなか当たらなかったので、くちびるも乾きまくっていました」とド緊張だ。