マツダ、SUVの電気自動車販売

20年度中、国内で

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マツダの初の量産型電気自動車「MX―30」

 マツダは6日、同社初の量産型電気自動車(EV)となるスポーツタイプ多目的車(SUV)「MX―30」を2020年度中に国内で発売する方針を明らかにした。20年度上半期に広島市の宇品第1工場で量産を始める。欧州では20年後半から販売する。

 丸本明社長が広島市内で開いた記者会見で意向を示した。マツダは昨秋の東京モーターショーでMX―30をお披露目した。1回の充電で走れる距離を200キロ程度に抑え、セカンドカーとしての利用を想定している。